於:横浜そごう美術館


http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/archives/08/0725_ukiyoe/index.html


開港のころの横浜を舞台にした浮世絵。

面白いのは、浮世絵師が結構想像で作成していていること。

たとえばアメリカと題した浮世絵の背景の建物が、イギリスの新聞に載っていたデンマークの建物だったり。

イメージの中で作り出された「外国」が、まるでイギリスとアメリカの違いがわからないまま想像で絵を描いていた子供のころの自分みたいだと思う。

浮世絵ならではの色彩が鮮やか。


横浜開港に関しては昔の仕事で調べたことがあり、いろいろと懐かしいものです。

来年が150周年なので、いろいろイベントが用意されてますね。ボランティア等にもちょこちょこ出現しています。