まず入口でこんな風にケンカを売られる

ケッツ!
「国際親善」とは名ばかり。
要は、日米安保マラソンじゃねぇか(貶)

とキライながら、この大会への参加は4回目。
場所が近いし、コースもずっとフラットだし、
「反米感情」さえ抑えれば、こんな好条件のレースは他にない。
ま、大人ですから(^^;
楽しく走らせてもらいました。


1時間46分余でゴール。毎日のトレーニングは効果あるね

で、ほぼ毎月レースに参加する身としちゃ、
たくさんある大会の中の、たまたま1つに過ぎない。
けれど、今日は特別な一日。
娘が、初めて一緒に参加した、
一生忘れることのできないレースになりました。

昨年、彼女は中学校に入りバレーボールを始めた。
大好きなフロンターレの応援を犠牲にしても、
ほぼ毎週末、早朝から夜まで部活に熱を入れた。
それが、ちょっとした人間関係のモツレで、
年末に部活を辞めた。

理由は…
自分も納得できるモノだったが、やはり残念。
オレ自身も、中学では水泳部を途中で辞めた。
だから、偉そうなことは言えないが、
40才を過ぎた現在だから、大いに実感できる。
スポーツが、どれだけ心とカラダを鍛えてくれるか。

初めてのマラソン大会で、5キロ約30分。
足を痛めてる中、立派でした。
何度か、多摩川沿いを一緒に走ったけど、
彼女なりに「走る楽しさ」を見つけたようだ。
オレと同じことをしろ、とは言わない。
自分なりに、続けてください。

スポーツも、音楽も、絵を描くことも、
「楽しい」と感じられること自体が才能。
しければ、続けられる。
辞める理由などナイ。
それが強さだもんね!