
アカペラとハンドベルのジョイントコンサートに行った。
珍しい?
そう… まぁそうだね。
でも、実はけっこうクラシック好きではあるのよ。
フロンタで知り合ったサポ仲間の一人が、声楽家でね。
「音楽やってまーす」
って点で親近感もって、まずは一度ナマで聴こう!
と思い、足を運んだわけだが。
まー、ビックリした(・・)
自分なんぞとは、レベルが違う。
プロだわ。プロ。
カラダ全体から醸し出す声。
揺るぎないピッチで、響く響く…
もぉ、安心して身を委ねられるわけさ。
見える「おと」。
見える「こえ」。
その空間からは、世俗的な欲求がどんどん消えていく。
あ~、ココまでいくもんなんだぁ~
と、
ホント、声だけで泣けた。
感嘆。