今の思いを自分の記録として、そして頭の中を整理する為に書き出してみようと思ってるけど、ぶっちゃけ今日はネガティブ満載の内容になると思うので、ブログとしてアップするかどーか迷いつつ・・・でもとりあえず書き出してみようと思う。
過去ブログに書いたかもしれないけれど私には持病がある。
自分的には症状が悪化すると日常生活もままならぬ状態になるし、私の平凡な人生の中じゃ、迷わずダントツで辛いのホームラン王ってくらいの大きな大きな悩みなんだけども・・・
おそらく世間一般的には「それなりに大変かもしれないけれど、別に命に関わる病気じゃ無いし・・・ねw」くらいのものだと思う。
20代の頃から始まって、良くなったり、悪くなったりを繰り返して現在に至ってる。
調子が良い時は、数年間ほとんど症状が出なくて「もしかして完治したんじゃね?」と油断する・・・いや、むしろ病気のことなんてすっかり忘れて生活出来てたんだけど・・・
調子を大きく崩すと、辛さで日常生活が送れない(人様に助けて貰わないと1人じゃ無理ーと言うレベル)になってしまう。
完治することは無いらしいので、症状が出ても酷くならない内に立て直せるように調整出来るようにするのが課題。
な ん だ け ど
1年くらい前からかな?時々、またちょっと「ヤバイかも・・・」と言う症状がちょこちょこ出て来て・・・とりあえず酷くならないように無理をせずやり過ごせるように心がけて生活して来たんだけど、やっぱりどーにもこーにも具合が悪くなってしまった。
今、結構辛い状態になっちゃってシンドイ![]()
実は、少し前から夫の仕事が多忙になり、しかも離島での仕事が続いてるので、平日は基本ワンオペ育児、平日限定シングルマザー状態なのよ。
正直、当初は寂しがる夫をよそに、マメもみも大きくなったので赤子時代のよーに育児が大変じゃないし〜、なんだったら余裕?なんだったら「亭主元気で留守が良い」じゃないけど、平日は私とマメもみの2人だったらご飯の支度も楽だし、部屋も汚れないし、洗濯物も劇的に減るし、楽で良くね?くらい思ってたんだけどw
寂しいからか?昼夜問わずちょいちょい離島からフェイスタイムしてくる夫に(しかも、マメもみの宿題やってる時とか、寝ようとしてる時とか、タイミングが悪い時も多しw)ちょっと連絡多すぎない?ぶっちゃけ相手するの面倒臭いんですけど・・・とか思ったりもしてたんだけど(流石に可哀想だから言わなかったけどもw)
どれもこれも、私とマメもみが元気だったら・・・の話でさ?私の持病が出てきちゃったら「どーにもこーにも無理ー、夫抜きでこの状況、とてもやって行けねー」となって・・・
来週から始まるマメもみの学校の送り迎えも、出来るのか?自分・・・いや、やるしかないんだけど、でも不安しかない・・・みたいな気分。
体がシンドイ事が続くと、心もネガティブ全開になっちゃってさ?もうね、「私ってダメ人間じゃん!この歳になって自分の面倒も自分で見られないってどんだけよ?」くらい思って自分でも鬱陶しいくらいクヨクヨ 苦笑
頭の片隅に残ってる冷静な(普段の)自分が「あ〜、私は今、無駄に大げさなくらいクヨクヨしちゃってる。落ち込む必要のないレベルのことまでわざわざ見つけ出して考えて落ち込んでるー。これは体調不良の影響もあるけど、もしかしたら年齢的に更年期の始まりなのかしら?だから鬱っぽくなってるのかしら?」とか思うんだけど
そんな冷静な自分もいるんだけど・・・
理屈が分かってたってどーしたって辛いもんは辛い
みたいな![]()
そんなこんなで、せっかく始めたアクセサリー作りもストップして(体調悪くなったら急にデザインのアイディアもさっぱり浮かばなくなった)今はただひたすら耐えてる、嵐が過ぎ去るのを待ってる・・・と言う感じよ。
で
先日、あまりにも辛かったから、お義母さんに連絡して、病院に連れて行って貰ったの。
義理の両親には持病の事は以前から話してあったので、連絡をしたらすぐにお義父さんと車で迎えに来てくれて病院に連れて行ってくれた。
病院で検査をして、やっぱり持病の悪化だと言われたけれど、でもすぐにどーこー出来るって訳でもなかったんだけど・・・(治す薬とか注射とかがあるわけじゃないので)
病院に行った後もお義母さんが心配して、家に残ってあれこれ世話を焼いてくれた。
お義母さんから「本当はこんなに辛い時だから、もみじの本当の両親がここに居てくれたら、もみじは遠慮しないでもっとリラックスして甘えられるのかな?と思うんだけど、でも私の事を本当のお母さんだと思って何でも言ってね、どんどん甘えてね。」と言われた。
「お義母さん、私は十分甘えさせて貰ってるよ。今じゃ産みの親と同じくらい勝手に甘えちゃってるし、今日も、今までだって、十分すぎるくらい支えて貰ってるよ。」と答えたらお義母さん泣く・・・みたいな 笑
いや、お義母さん、辛くて泣きたいのはこっちだからw
その後、お義母さんが仕事で離島に居る夫に連絡をしたら「今すぐ帰りたい、もみじが辛い時にそばにいないなんて・・・」とまたこっちも泣く(さすが親子w)・・・みたいな 苦笑
「いや、今の私が辛いか辛くないか?と問われれば迷わず辛いと答えるけれど、でも死ぬ訳じゃないから、とりあえずあなたはちゃんと仕事をしてくれ、あなたが仕事しないと家族は路頭に迷うよ?こんな事でわざわざ帰って来なくてよし!」と夫には言ったんだけど・・・
でも、やっぱり家族って楽しい時も、辛い時も、どんな時だって近くに居た方が良いよね。特別な事なんてしなくても、ただ近くに居るだけで良いんだ・・・と思ったのが本音だな。
辛いと普段深く考えないよ〜な色々な事を思うもんだね。
で
今まで、これは私の問題だから、自分で調整しながらやって行けば大丈夫・・・と私なりに頑張ってたんだけど、どーにもこーにも辛いし不安しかない、これは無理だ・・・と思って友人にも助けを求めた。
皆、それぞれの生活がある。
仕事をしてたり、子育てをしていたり、その両方だったり・・・毎日そうそう時間や心にも余裕がある訳じゃない、それは私もそうだから分かる。
それが分かっているから「あまり迷惑をかけたくない」と思っていた(正直言うと、今もそう思ってる)。
でも、私はもう限界で、どうしても無理だ・・・と思ったので、数人の友人に事情を話して助けを求めた。
友人たちはそれぞれに、長電話に付き合ってくれて、寄り添って励ましてくれた。夏休み中のマメを預かってくれるオファーをくれた。食事を作って食べさせてくれた。無理な時は子供の学校や習い事の送り迎えを代わりに行くよと言ってくれた。夏休みで日本に帰省中の友人まで私の事を気にかけ励ましの連絡をくれた。
しかも
皆が皆「いつでも連絡して、なんでも言って!」とか「そんな事くらい余裕よ〜、困った時はお互い様じゃーん」とか「近いしついでだから大丈夫よ、うちの子もマメちゃんと遊べたら楽しいし〜、全然迷惑とかじゃないからさ〜、遠慮しないでよ〜」とか、そーゆー軽い感じを装って?助けが必要な時は何でもすると言ってくれたり、こちらからお願いする前に「もしも運転が辛かったら今日はお迎えに行こうか?」などと言ってくれた。
でも、私は分かってるよ。
みんなそれぞれ本当は忙しいし、人の面倒まで見るのは大なり小なり負担なのよ。
でも、私がそれを気にしたり、遠慮するのを知ってて、だからわざと「別に大したことじゃない」みたいに言って助けようとしてくれる(助けてくれる)。
その気持ちが本当に本当にありがたくって・・・
私なんてさ〜、自分勝手で、器小さくて、気も小さくて、おっちょこちょいで、役立たずで、全然しょぼい人間なのにさ〜
家族とか友達には恵まれすぎてると思って・・・
もうね
弱った体に優しさがしみたよね、本当に。
めっちゃ辛いのよ、シンドイの。最初にも書いたけど、辛さのホームラン王が来てるの。ナボナなの、今。
でもこんな時でも(いやこんな時だからこそ)周りにいる人達の優しさをとても強く感じられて・・・
なんかね、辛いのに幸せ・・・みたいな 涙
そんなこんなで只今ボロボロです。