安全の意識 | 子育て奮闘記 in ハワイ

子育て奮闘記 in ハワイ

長い婚活生活もやっと終了!
2011月1月に入籍しました~♪
現在はハワイ、オアフ島にて女の子を子育て中。

日本で起きた残酷な切り付け事件を知って胸が痛いです。

 

 

 

私は日本で産まれ育ったので、小学1年生の頃から子供だけで当たり前のように通学していた。

 

 

 

 

 

 

ハワイでは子供の通学に保護者の同伴が必要なので、毎朝マメもみを車で学校まで送り届け、先生に引き渡すまで教室の前で見守り、学校が終わる時間に教室の前まで迎えに行く。

 

 

 

学校だけでなく、習い事も、公園に遊びに行くのも、全て親が同伴する。

 

 

 

正直、日本みたいに1人で歩いて学校に行ってくれたら楽なんだけどな〜と思うこともある。

 

 

 

また、学校の帰り道に友達と道草したり…と言う経験をマメもみは知らないまま大きくなるのか…と思うと少し可哀想な気がする事もある。(道草って、無駄な時間に見えるけど、なんだかんだで子供時代の良い想い出だったりするじゃん?)

 

 

 

でも

 

 

 

こう言った事件を聞くと日本もそろそろ子供の安全に対する意識を変える必要があるのではないか?と思わずにはいられない。

 

 

 

 




 

 

 

ぶっちゃけ毎日の送り迎えは楽じゃない。

 

 

 

「日本も欧米のように子供の通学は保護者が送り迎えをしましょう!」と急にルールが変更になったら困る家庭も多いかもしれない

 

 

 

 

 

 

子供の安全以上に大切なことなんてあるんだろうか?

 

 

 

ハワイでは共働きの家庭や、祖父母や親戚の助けを得られないケースも多々あるけれど、皆忙しい時間のやりくりをして毎日の送迎している。

 

 

 

 

 

 

 


 

 



今回の事件言えば、もちろん悪いのは犯人だ。

 

 

 

こう言った犯罪を起こしてしまった犯人を作り出した原因を探し、考えることも必要だと思う。

 

 

 

だけど

 

 

 

今後もこのような頭のおかしな犯罪者が出て来て子供を狙うかもしれない。

 

 

 

日本は欧米に比べてまだまだ犯罪は少ないから大丈夫?これは不幸なレアケース?いやいや、少なくてもある、実際にあったんだから、2度と犠牲になる人が出ない対策を取らなきゃならないのでは?

 

 

 

我が子の身を守れるのは親だけだ。


 

 

もちろん、大人が同伴したからと言って100%危険から身を守れるか?と言うと100%じゃないかもしれない。

 

 

 

でも




交通事故、誘拐、今回の事件の犯人のような輩に対し、親が送り迎えをする事で防げる危険は多いと思う。

 

 

 

もう昔(私が日本で子供時代を過ごした頃)のように、子供だけで通学させる…は、無理なんじゃないかな?

 

 

 

そう思う。