”簡単に騙された女” | 子育て奮闘記 in ハワイ

子育て奮闘記 in ハワイ

長い婚活生活もやっと終了!
2011月1月に入籍しました~♪
現在はハワイ、オアフ島にて女の子を子育て中。

母親として私ももっと育児書的なものを沢山読んで、効果的で有効な子育ての仕方を研究した方が良いのかもな〜と思いつつも…
 
 
 
なんだかんだ日々のバタバタに流れ流され続け、気がついたら娘は6歳だった(時の流れは早いねー)な私ですニヤニヤ
 
 
 
育児を本を読んでじっくり勉強する余裕は中々持てないので、毎日のマメもみとの生活の中で思うところがあれば立ち止まって考え、必要であれば軌道修正しつつの現在に至ってる。
 
 
 
 
 
 
ありがた〜いことに割と身近に「素敵だな〜」と思う子育てをしている母ちゃんが多いので「こんな時どうしてる?」とか「どんな言葉をかけてる?」などと聞いて参考にさせて貰う事は多い。
 
 
 
特に「我が子もこんな風に育ってくれたら御の字だな〜」と思うような子供の母ちゃんには「どーやって子育てしたらこんな良い子に育つの〜?秘訣を伝授してくれ〜」と食いつき気味にいつも聞いてる 笑
 
 
 
 
 
 
 
 
好きで読ませて頂いてるブログの中にも子育ての参考にさせて頂きたい方が沢山!
 
 
 
特に出産前にラニちゃんのお下がり服を頂いて以来のお付き合い、ハワイ在住のラニ&コボちゃんマミーの子育てはブレることなくいつも真っ直ぐな芯が通ってる感じがすっごく好きで、いつも参考にさせて貰ってるんだ〜ラブラブ
 
 
 
子育てのゴールは「子供を自立した大人にすること」だけど、そのアプローチの仕方は色々あるし、子供の性格や家族が置かれた状況によってベストな方法ってきっと少しずつ違って来るとは思うんだけど…
 
 
 
私が「素敵な子育てしてるな〜」と思う人に共通しているのは「子育ての手間を惜しまない」ということだって思う。
 
 
 
この「子育ての手間」は、親が子供に手取り足取り色々とやってあげること…ではなく、むしろその逆。
 
 
 
靴を自分で上手に履けなかったら履かせてあげるのではなく、自分で靴を履けるよう教え、失敗しても、時間がかかっても、辛抱強く励まして待つってことなんだな〜、きっと。
 
 
 
 
 
 
例えば毎日のお手伝いにしてもさ?毎日バタバタと忙しい生活のなかで、ぶっちゃけ6歳児に家事を手伝って貰うって実はスゲー手間なのよw
 
 
 
大人の自分が1人でちゃっちゃとやった方が早く綺麗に仕上がるもん 笑
 
 
 
でも
 
 
 
そこであえての「手間をかける=お手伝いをさせる」ことで、子供はそこから学ぶ訳で…その小さな「手間」が積み重なって大きな差になってるように思う(しかも、のちのち家事が上手に出来るようになれば母ちゃん楽になると言うオマケつき 笑)
 
 
 
子育てのなんと奥の深いことよキョロキョロ
 
 
 
 
 
 
 
 
そーは言ってもね
 
 
 
子育ては毎日続く生活な訳で、理想があっても、頭では理解してるつもりでも、余裕が無くて「今日はバッタバタだから無理ー」となってしまう日もある 苦笑
 
 
 
理想と現実の狭間で凹むこともあるけれど、でも私が目指す「手間をかける子育て」の基本って実はとってもシンプルなことで、まずは「いつも子供の声に耳を傾ける」だったりするんだよな〜きっと。
 
 
 
ここが出来れば大抵のことは大丈夫、子供は真っ直ぐにちゃんと育つ…みたいな?
 
 
 
 

↑トーマス君が素敵男子に育ってるのは、お母さんのLeahさんの子供との向き合い方の成果だって私は思ってるのです。