箱いっぱいの古本 | 子育て奮闘記 in ハワイ

子育て奮闘記 in ハワイ

長い婚活生活もやっと終了!
2011月1月に入籍しました~♪
現在はハワイ、オアフ島にて女の子を子育て中。

マメもみの学校でReading Log本なるものが今月からはじまった。
 
 
 
これは毎日家で1冊以上の本を読み、本のタイトル、ページ数を記録、読んだ本の内容を子供と話し合ったのち、記録を学校に提出する…と言う宿題だ。
 
 
 
以前通っていたプリスクールでも同じような宿題があったが、ガイドラインがゆる〜い感じただったので「時間がある時にやる」くらいで良い感じだった。(結果、我が家もクラスメイト達も読んだり読まなかったりと言うぬる〜い感じで終わったっていうねw)
 
 
 
 
 
 
キンダーガーデンからは「毎日の宿題」「義務」なので、しっかりコツコツ毎日続けねばならぬ真顔
 
 
 
イベント続きで忙しい時だって言い訳せず、これから先は毎日ちゃんとやらねばならない笑い泣き
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本を読むことは国語(こっちでは英語か…)を学ぶ上で単語の数を増やす、文章の仕組みを学ぶなどの土台になるのは言うまでも無いが

他の教科に関しても、まずは何を置いても「読み」がしっかりと出来ていることがとても大切なんだろうと思う。
 
 
 
しっかり正しく読む力が無ければ、社会歴史も理解も算数も学力は伸びない。
 
 
 
逆に言えば「読み(文章を早く正しく読んで理解する)」がキチンと出来れば大概のことは何とかなるw
 
 
 
勉強に置いて「読み」は何よりも大事だ上差し
 
 
 
 
 
 
おそらく、キンダーガーデンの今の時期は「読む能力」を伸ばすと言うよりも「読書習慣を身につける」と言う意味合いが大きいと思う(←母ちゃんの勝手な予想)
 
 
 
義務教育の手始めに、まずは全てのお勉強の基礎である「読書習慣」を子供達身につけさせる。
 
 
 
なるほど、理にかなった学習方針ニヤリ
 
 
 
 
 
 
正直、あ〜面倒臭せ〜チーンって思う日もあるけどねw
 
 
 
この「読書」の宿題に関してもそうなのだが、マメもみの年齢ではまだ自己学習が出来ないので全ての宿題と自宅での勉強は親がガッツリ付き添ってせねばならぬ滝汗
 
 
 
なので
 
 
 
小学校低学年での子供の学力の差は子供本人の能力と言うよりも、親がどれだけ子供の勉強に関わったか?の差、親の頑張りの成果なんじゃないかな〜と思う。
 
 
 
もちろん、中には「天才」と言われる子供も居て、そう言う子供は親とか関係なく楽勝で勉強が出来ちゃうんだろうけどさ、天才児なんて100人とか1000人に1人いるかいないかだから(正確なパーセンテージは知らんけどw)
 
 
 
我が子をはじめとする普通の子供は親が頑張らなきゃならないDASH!
 
 
 
ここでお勉強迷子になっちゃうと、あとから挽回するのが大変!
 
 
 
最初が肝心なのだ上差し
 
 
 
とりあえず
 
 
 
自己学習が出来るレベルになるまで、毎日の本読みの習慣をはじめとする学習習慣を付けさせる筋肉
 
 
 
ついでに言えばこの過程で「学ぶこと、お勉強って楽しいチューと、マメもみがうっかり思うように裏でこっそり綱引いて誘導したいと目論んでるw
 
 
 
それがキンダーガーデンを終えるまで、ここ1年の目標かなーとキラキラ
 
 
 
年齢が上がって自己学習(しかも喜々として自発的に勉強する)が出来るよーになれば、母ちゃん今後は楽になるしねー、今が正念場←結局、目的はそこかよって話w
 
 
 
 
 
 
 
そんな訳なので
 
 
 
今は学校から帰ったら手を洗ってオヤツを食べたら毎日勉強の時間を作るよーにしている。
 
 
 
読みの宿題の他、学校から持ち帰る宿題のプリント、毎日のドリル(日本語だったり英語だったり)をするのだが、日によってバラ付きはあるけど、全てやっても30分から1時間程度で終わる簡単なものだ。
 
 
 
これはマメもみと話し合って…と言うかマメもみが自分からそう言うルールを作るようにこっそり(?)母ちゃんが誘導したネコ(チラ)←大人ってズルいねw 
 
 
 
勉強(宿題)が終わってから他のこと(習い事に出かけるとか、オモチャで遊ぶとか、公園に遊びに行くとか)をすると言う習慣が私の目論見通りに付いてくれれば良いなー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
話は冒頭からまーた反れましたが(はい、いつものことーw)
 
 
 
そんな訳ではじまった毎日の「本読みの宿題」なんだけどね?
 
 
 
我が家にも買ったり貰ったりで子供用の本はあるが、そーは言っても毎日1冊以上の本を読み、それが小学校卒業までずっと続く…となるとどう考えても本が足りないよね〜笑い泣き
 
 
 
新しく買ったり、図書館(学校や公共)で借りるのもありだけど…
 
 
 
もしや「何でも捨てずに保管してる義両親に聞いたら本も出て来るんじゃ?ニヤ」と思って、ちょっとお義母さんに聞いてみたら…
 
 
 
「子供の本?うちに沢山あるわよ〜ラブラブ」とな
 
 
 
やっぱりニヤニヤ 笑
 
 
 
翌日「とりあえず、これだけ持って来たけど家にまだまだ沢山あるから足りなくなったらまた言って?」と1箱どーんと持って来てくれた。

 

 

 

あざーすキラキラ

 

 

 

箱の中には、夫や夫の姉が子供の頃に読んでいた(お義母さんが読み聞かせていた)本を中心に、姪っ子達(夫の姉の子供)が小さい頃の物もあった。

 

 

 

古本も、ここまで古いと一周回って逆に新しいし可愛いラブラブ

↑これは義姉が子供の頃の本らしい(中に名前が書いてあった)

 

 

 

今でも子供達に読まれてる定番ストーリーだけど絵のタッチがレトロで新鮮!

 

 

 

Dr.Seussシリーズもあったキラキラ

 

 

 

全ての本は確かに古いけれど、ずっとお義母さんが大切に保管してくれてたのが分かるおねがい

 

 

 

中には謎の「オバケ本おばけ」も入ってた 笑

ハワイの幽霊話だって!面白そうだからこれ私が読んじゃおうw

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で始まったマメもみの毎日読書本

 

 

 

マメもみに読んだ本の感想を聞くと、何故かストーリーをまるっと(しかも長々と)解説される…と言うのが厄介だけどw 

 

 

 

私も元々は本の虫で読むことが好きなのもあって、今のところ楽しく続いてます太陽