先日、プリスクールから帰って来てオヤツを食べてた時のこと。
「今日マメちゃんプリスクールで泣いちゃったのよ〜
」とマメもみ。
あら、そうだったの?
朝もいつも通り元気に出かけたし、お迎えに行った時だって先生も何も言ってなかったし…マメさんも元気そうだったわよね?
「どうして泣いちゃったの?」
「・・・・・
」
「何があったのかお母さんに教えて?」
「・・・だって、マメちゃんが悪かっただからさ〜
」
ん?
「マメちゃん悪いことしたの?何したの?」
「ヤダ、言いたくない!
」
「え〜?気になるじゃん。何を聞いても怒らないからお母さんに教えてよ〜」
と、そんなやりとりの後、マメもみがポツリポツリと話した内容をまとめると…
毎週金曜日のシェアDay(プレゼンテーションの練習?)の時間、クラスの男の子がプレゼンしてるのを黙って聞かなきゃならんのに「それは◯◯でしょ?」などと横から口出ししたので先生に注意された…らしい。
ふーん
ま、そりゃ注意されても仕方ないね
マメもみの話によると、プレゼンしてた男の子のトークが遅かったので(せっかちなマメもみ、実は若干イラッとしてた?)本人的には助け舟を出したつもりで横から口を出したのだが
その場面はプレゼンしてる男の子が彼のペースで話す場(時間)だから、自分の番じゃないマメが口出しした事を先生に注意されて泣いた…とのこと。
「でもね、マメちゃん悪いって知らなかったのよ。だから◯◯君の番の時にちょっと喋っちゃったんだけど…でも先生に言われたから今は悪いことだって分かってるし、もう分かったからやらないし、だからお母さんは何も言わないで!
」
とな
我が子「反省してるから何も言わないで」って先手打って来たなw
分かったよ
先生とマメもみの中で解決済なら母ちゃんは何も言うまい(最初に怒らないから話してって約束したしw)
それにしても…だ
親に言えない(知られたくない)秘密が出来るのは
もうちょっと先の話なんじゃないかって私は思ったのに
早くも親に知られたくない系の事が出来るとは感慨深いわっ!
ま、今回の場合は
親には知られたくない事だったのに
なんだかんだで先生に注意された事を自爆しちゃったけど 笑
(↑我が子、おそらく私に似て黙ってられない性分なんだと思うw)
これから先
私が知らないマメもみの世界が
どんどん広がって行くんだろうな〜って思ったら
マメもみの成長が嬉しいと同時に
母ちゃん寂しいわ〜って思ったよねー。