プレゼンテーション力の違いは教育の違い | 子育て奮闘記 in ハワイ

子育て奮闘記 in ハワイ

長い婚活生活もやっと終了!
2011月1月に入籍しました~♪
現在はハワイ、オアフ島にて女の子を子育て中。

ハワイで学生だった頃によく思ったのは

「アメリカ人のアピール力ってスゲーびっくり

 

 

 

でしたw

 

 

 

授業中、答えが間違っていても堂々と発言するもんだから、弱気な私なんて「え?そんなにキッパリ大声で言い切ってるって事は、もしかしたらそっちが正解だったの?ガーンと密かに狼狽える事も多々あったし 笑

 

こちとら「和」を重んじることが身に付いてる日本人だから「授業の流れに沿わない質問や意見」を発言するなんて事はしない(どうしても謎が解けない場合はクラス皆の邪魔にならぬ様、授業が終わってから個人的に教授に聞きに行くなどする)けれど、ちょいちょい思った事を(それが授業を脱線させたとしても)自由〜に発言するアメリカ人もクラスに1人2人は居た 笑

 

 

 

そして何より大きく違ったのは「プレゼンテーションスキルキラキラだ。

 

 

 

日本人を初めとするアジアからの留学生は比較的、筆記テストのスコアーは高い。

 

 

 

 

 

 

プレゼンテーションに置いては上手な学生は少なかった。

 

 

 

それはもちろん英語が母国語でないセカンドランゲージだからと言うのも大きい。

 

 

 

でもそれ以上に「子供の頃からプレゼンテーションの場数を踏んでいない」と言うのが大きかったのかも…と、今マメもみの子育てをしていて思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

マメもみは日本で言えば年中さんで、こちらでもプリスクール(幼稚園)に通っているのだけど、毎週金曜日は先生からお題(例えばMから始まる言葉…など)を渡されて自宅からそれを持参する。

 

 

 

私はずっとそれを「アルファベットを覚える練習中だからかな〜」とボンヤリ思っていた。

 

 

 

が、先日の保護者面談で分かったのだが(↓この時)

 

 

 

もちろん、アルファベットを覚える為…と言うのもあるが、それ以上に毎週金曜日は自宅から持って来たものを皆の前で発表する…いわばプレゼンテーションの練習(導入?)が目的とのこと。

 

 

 

そうだったのか〜びっくりびっくりびっくり

 

 

 

毎週金曜日のちょいちょい発表以外にも「家族の写真を皆の前で写真を見せながら家族の紹介をする」や「等身大の自分を紙に描いた物(これは宿題だった)を見せながら体の部位(肩、腕、肘、指…などなど)をそれぞれ説明する」など、折に触れては「皆の前で話す」機会が儲けられている。

 

 

 

 

 

 

皆の前で話す…と言ってもマメもみのクラスは10人程度の子供しか居ないので決して大げさな物ではない。

 

 

 

でも

 

 

 

幼稚園の頃からこーしてプレゼンテーションの土台となるものの訓練をされ、おそらくこれから先、小学、中学、高校と「人前で話す」経験を山のよーにする訳だから

 

 

 

そりゃ〜あんた、大学生ともなりゃプレゼン上手くない訳ないよね 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

今現在の日本の教育事情は分からないけれど、私が子供の頃は人前で話す機会はここまで多く無かった(と思う)。

 

 

 

授業は基本、受け身だったし、自分が書いた作文を皆の前で読む…的な事はあったかもしれないけれど、でもそれは書いてある物を読み上げるだけだからプレゼンともちょっと違うしな〜

 

 

 

まだ義務教育も始まってない内から

「プレゼンテーション力」を養われるアメリカ人。

 

 

 

そりゃ自己アピール力がある筈だニヤニヤ