バスルームリノベーション、その後の展開 | 子育て奮闘記 in ハワイ

子育て奮闘記 in ハワイ

長い婚活生活もやっと終了!
2011月1月に入籍しました~♪
現在はハワイ、オアフ島にて女の子を子育て中。

ええ~っと滝汗



まだ終わってませんゲローゲローゲロー








もうリノベーションの話は
いい加減飽きたと言う声もあるでしょうが…



ええ、わかりますえー



私もこのネタ飽きました。



本気でこの状況にうんざりしてます。



でも、ち~~~~っとも工事が終わらないので
いい加減しつこいのは100も承知でまたブログに書くわ。
(しかも長過ぎるので今回と次回、2回に分けて書くっつーね)苦笑

また長文(愚痴がメイン)なので
興味が無い方はスルーしちゃって下さい。









さて



前回までのブログで
やーーーっと工事が終わったと思ったら
業者の配管ミスで正しくお湯が出ない事が判明し

結局、駄目業者から
「かかった費用は全て払うので
プラマーさんを雇って直して貰ってくれ。」と言われた…と書いた。









プラマーさんは以前仕事をお願いして
良かった人に心当たりがあったので連絡をしてみた。






バケーション中で連絡が取れなかったり
戻って来たと思ったら先約の仕事が相次いでたので

なんだかんだと1ヶ月以上待って
やっと我が家に見積もりに来て貰える事になった。



んで



見積もって貰った結果。



やはり配管ミスと言う事で
それを全て正しく直して貰う見積もり額が出た。



がっ



それ以外にも幾つかのパーツを
新しい物に買い直す必要があると言われた。



今回のリノベーションは
バスとトイレの全面改装だったので
シャワーの部品もこちらで全て新品を用意してた。



が、幾つかのパーツは駄目業者の手によって
間違った配置で壁の中にセメントなどで固定されてるので

それを全て取り出し
部品の周りのセメントなどを取り除き
また使える状態にする時間と手間を考えると

その「手間賃」にもお金がかかるので
新しいパーツを買った方が早いし安上がりになる…と。



プラマーさんの言い分は
素人の私でも何となく理解出来る。



計算してみたら
買い直しが必要なパーツ代は
合計で500ドルちょっと(6万円くらい)だ。



このパーツ代は
当然、駄目業者に支払って貰おう。



最初にこちらが用意した新品のパーツを
買い直さなければならないよ~な状態にした
(配管工事を失敗した)のは駄目業者だから当然だ。







一応、他のプラマーさんにも
パーツを買い直す必要性の有無を含め見積もりをお願いした。




…と



ここでは、たったの2行で簡単に
「他にも数社、見積もりをお願いした」とサラリと書いたんだけどね?



まずは配管専門のプラマーを探し
それぞれの業者の評判をネットで調べて
見積もりを依頼するプラマーを数社に絞り込み

で、相手は日本人じゃない
「やる気あるの?」って対応の
のんびり~なローカルの業者さんが多いからさっ

それぞれの業者さん相手に
連絡をしても電話に出ず、コールバックもなく…を繰り返し
何度も何度も連絡をして、やっと連絡がついて見積もりを依頼。



それぞれが見積もりに来る日と
マメもみのスクールの送り迎えの時間など
こちらの他の予定との兼ね合いをあれこれと調整をし
必要ならば義父さんに留守番やマメもみの送り迎えをお願いして…



予定を開けて待ってたら
大幅遅刻や、ドタキャンをされて
また1からスケジュール調整をして…



と言う非常ーにイライラする作業を
育児の合間に、それぞれの業者さんに対してやってるので
実際にはそー簡単に話が進んだと言う訳ではない事は察して頂きたい。






数社に見積もって貰った結果
やはり一部のパーツの買い直しが必要で
配管工事が終わった後の壁タイルの修復などを含めると
結構な大仕事になりそうだという事が分かって改めてウンザリした。



そもそも



あの駄目業者が
いい加減な配管工事をしたから
いつまでたってもシャワーも使えないし
私がこんな面倒な事を延々とする羽目になったのだ。



本当に頭に来るムキームキームキー









夫とも相談して検討した結果
各社の見積額に大差は無かったので

以前、別件でお願いした時の仕事も満足だったし
話した感じも印象の良い最初のプラマーさんにお願いする事にした。



彼にはこーなった事情も話したので
壁の穴を開けて配管工事をし、壁を塞いで仕上げるまで
全ての行程をプラマーさんが請け負った場合の見積額の他に

シャワーの配管工事だけを彼が担当し
壁の穴開け&穴塞ぎを駄目業者がやった場合…
(当然こちは料金が安い)の2種類の見積もりを出して貰った。



プラマーさんも言ってたけど
おそらく駄目業者は出費を抑えたいだろうから

自分達で出来る部分は自分達でする
2番目の安いプランの方を選ぶとは思うけど
一応、仕上げまで全てお願いした場合の値段も出して貰ったのだ。



ここに来るまで2ヶ月近くかかった。



これが「ハワイで暮らす」と言う事なのだガクリ



やれやれ…








そんなこんなで
やっとプラマーさんの見積もりも出たので

プラマーさんやパーツ代の支払い
壁の穴あけ&塞ぎの予定を決める為に駄目業者に連絡をした私。







ここで私の怒りは大爆発する事に…




つづく