境内の横の案内を進むと…
ここは日本じゃなくてハワイなのに
想像してたよりも沢山の着物があるよ~

「マメもみには何色の着物が似合うかしら?」と
私が着物を選ぶ気満々で、鼻息も荒く一瞬目を輝かせたんだけど
着付けボランティアの方達が
「お母さんはこちらで待ってて下さいね~」と
笑顔で(でも秒殺で)マメもみを部屋の奥へと拉致して行った(笑)
あれよあれよと言う間に準備が進んで…
まな板の上のコイ状態のマメもみw
段々出来上がってくると
着付けボランティアのお姉さん達に
「可愛い」「お人形さんみたい~」と褒められ
思わずニヤニヤが止まらなくなるマメもみ(笑)
絶賛プリンセスブーム中のマメもみには
ジャパニーズプリンセスの衣装がたまらなかったらしいw
10分程で着付け&ヘアセット完了!
着せてくれたのはオレンジ色の着物でした。
その後
境内に移動して祈祷をして貰った。
(撮影不可だったのでセレモニーの写真はなし)
マメもみは場の空気を読んだらしく
祈祷の間はずっと厳粛な顔して大人しく座ってた。
で、神主さんに頭の上で厄払い?みたいなのをして貰った後は
ちゃんと大人の真似してペコリと一礼までしてました(家での態度と大違い)笑
祈祷をして貰ったあとは境内で写真撮影。
マメもみ専属フォトグラファーの夫が
たまちゃんのお父さんにも負けてない勢いで
張り切って我が子の晴れ姿を写真撮影してたけど
夫の写真データがまだなので
これは撮影の合間に私が携帯でちゃちゃっと撮った写真です。
その後
境内に移動して祈祷をして貰った。
(撮影不可だったのでセレモニーの写真はなし)
マメもみは場の空気を読んだらしく
祈祷の間はずっと厳粛な顔して大人しく座ってた。
で、神主さんに頭の上で厄払い?みたいなのをして貰った後は
ちゃんと大人の真似してペコリと一礼までしてました(家での態度と大違い)笑
祈祷をして貰ったあとは境内で写真撮影。
マメもみ専属フォトグラファーの夫が
たまちゃんのお父さんにも負けてない勢いで
張り切って我が子の晴れ姿を写真撮影してたけど
夫の写真データがまだなので
これは撮影の合間に私が携帯でちゃちゃっと撮った写真です。
ウィッグ付けてもらって華やかで可愛いんだけど
なんとな~く場末の売れない演歌歌手っぽい風情なマメもみ


最初は我が子の晴れ姿に
「可愛い~
」と目を細めたし
「可愛い~
」と目を細めたし「こんなに大きくなって…
」と目頭を熱くしてた私なのに
1度、売れない演歌歌手みたいと思ったら
」と目頭を熱くしてた私なのにもうそのイメージがずっと頭から離れなくなっちゃってさ~
我が子を見れば見るほど
「酒」
「北の海」
「泪」
「女のみち」
「宿」
「港町」
「浪花節」
「舟歌」
「兄弟舟」
「雪」
みたいな?
演歌っぽいキーワードが
次々と頭に浮かんでニヤニヤが止まらなくなった。
さて、話は戻って…
ハワイ太宰府天満宮&金刀比羅神社からは
お札や子供用のお守り、千歳飴に、オヤツのお土産を頂きました。
みたいな?
演歌っぽいキーワードが
次々と頭に浮かんでニヤニヤが止まらなくなった。
さて、話は戻って…
ハワイ太宰府天満宮&金刀比羅神社からは
お札や子供用のお守り、千歳飴に、オヤツのお土産を頂きました。
オヤツの入ってた神社オリジナルバッグが何気に可愛い♥︎
そんなこんなで
楽しい七五三のお祝いが出来ました。
ハワイ太宰府天満宮&金刀比羅神社の皆様
どうもありがとうございました
マメもみもとっても楽しかったらしく
帰りの車の中で早くも「明日もまた着物着る~」て言ったけど
明日って…

次の七五三は4年後だよ!
補足:
これからハワイで七五三を計画している方へ
何かの参考になれば…と少しだけ補足しておきます。
こちらの情報は2015年のものです。
値段やシステムなど今後変更がある場合もありますので
明細はHawaii Kotohira Jinsha - Hawaii Dazaifu Tenmenguまでお問い合わせ下さい。
神社の場所はカリヒ地区で
ホノルルからH1で空港へ向かう途中にあります。(地図→リンク)
祈祷代金の寄付ですが2015年の時点では$60でした。
私はポチ袋に現金を用意していましたが別に専用の封筒が用意されていました。
着物レンタルと着付けはボランティアの方の善意なので
ボランティアの方達へのお礼と施設の運営維持費として
祈祷代金とは別に寄付を受け付けていました。
衣装部屋に寄付を募る箱が置いてありましたので
私達は$20を寄付させて頂きました(寄付なので値段は決まってません)。
着物&小物レンタルと着付けは
限られた期間の週末のみとなっていました(要予約)。
(祈祷だけお願いするのであれば平日でも出来るみたいです)
当日、衣装部屋へは子供1人に対して大人2人まで入室可との事でした。
(私達の場合は義母と私が部屋に入り、義父には外で待っていて貰いました)
女の子はヘアセットもして頂けるし
男女共、着物に合わせた小物も一緒に貸して頂けるので
事前に私達が用意して当日持参するものは特にありませんでした。
着物や小物はこちらで選ぶのではなく
ボランティアの方が選んでくれたものを着せてくれました。
(ブログ本文でも書きましたが着付けはめちゃめちゃ手早いです!)
私達は2:30の予約だったので
少し早めの2時頃に神社について受付をしたのですが
衣装部屋では既に2人のお子さん(3歳と5歳の男の子)が着付けをしていて
マメもみの着付けが終了次第、3人とその親族で祈祷のセレモニーが始まりました。
予約時間の2:30を待たずに祈祷が始まりそうだったので
「今から夫が来るので待ってもらう事は出来ますか?」と聞きましたがダメでした。
結局、予約時間の5分くらい前に
仕事場から直接神社に来た夫は祈祷には参加出来ず
予約時間だった2:30には全て終了してたので夫は写真撮影のみの参加でした(苦笑)
この「予約時間」が着付けを開始する時間なのか?
それとも祈祷が始まる時間と言う設定なのかは未だ謎ですが…
(私達の場合、着付けもご祈祷も予約時間には全て終了してたしw)
場の流れでサクサクと進むので
着付けをお願いしている場合は特に早めに行かれた方が良さそうな雰囲気でした。
それと、もしも親族の方などを招待しているのであれば
予約時間関係なく子供と一緒の時間に神社に行かれた方が良さそうです。
ブログ本文でもちょっと触れましたが
ご祈祷中は写真やビデオ撮影不可との事でしたが
セレモニーが終われば境内で自由に写真やビデオ撮影が出来ました。
もしもプロの撮影を希望する場合は
別途、ご自身で手配された方が良いと思います。
(我が家はマメもみ専属フォトグラファーの夫が撮影しましたw)
七五三の祈祷はハワイ在住の子供だけでなく
日本から観光で来た方でも予約をすれば受けられるとの事でした。












