歌を作る旦那様。

よく歌詞に悩む。

そしてのりはイロイロ質問責めにされる。


そもそも歌詞をきいているのか?と悩みだした昨夜は

邦楽で好きな曲をきかれた。

とりあえず某有名な夏のラブソングを答えた。


そしたらあれだけ売れた曲の歌詞なのに意味がわからない、だからやはり世間は歌詞はきいてないんだ!と言う。

しかし、、、、少なくとものりは共感する部分があるから好きなわけで、、、、、

 

いきなり旦那は涙があふれる悲しい季節っていつ!?と言い出した。

のり「夏。」

旦那「オレ、なみだなんかあふれないよ?」

のり「あふれそうになるくらいの恋をした人の歌なんじゃない?のりもそーゆー恋したことあるし、共感する人がいっぱいいるから売れたわけだし。」

旦那「のりこあるの?泣きそうになるくらい??」

のり「あるよ。」

旦那「俺ない。」


出逢った頃、主人はとてもとても遊び人でした。

すでにクラブでは遊び人として有名でした。

だから泣くほどの恋をしてこなかったんだろうな。


目からウロコがおちたかのように

「のりこに出逢って、俺は恋より、愛を知ってしまった。。。。これじゃバラードになってしまう!」


嫁が言う事聞かなくて嫌になるぜ!って歌詞でも書けば~


と言っておきましたが、、、、、、

結婚したってまだまだ人生長いんだし

のりが、何回でも恋に落としてあげましょうドキドキ