世の中ってすごく不思議なもので、
「足りない」とか、「欲しい」とか、「こうしたい!」と思っているときには
なかなか上手い話しが出てこないけど、
上手くいきそうな時、いっている時ほどいい話しがあるような気がする。

2月から新しい仕事がほぼ決まっているのだが、
「是非、会いたい。」
と言っていただいた会社が出てきた。

外資系コンサル会社出身の人たちが立ち上げた、経営コンサル、WEB・ITコンサル事業
をしている会社だ。業種的にはすごく興味があるし、俺が将来起業したときには
コンサル事業もやろうと思っていた。

でも、起業するためのステップアップを、今後3年間でどれだけ積めるかと考えたとき、
ひとつの事に深く専門性を持っていない俺には、経営またはWEBコンサル業を
今の時点でやることは、俺にとってBetterな選択肢はないように思えた。

数カ月前に俺が起業しようと思ったとき、一番悩んだことの原因がこれ(専門)だった。
これでは3年後にまた同じことを繰り返してしまうと思う。

もし今の俺がコンサルをやったとしても、知識と経験と実績のない奴が吠える
ただのウンチクになるような気がするのだ。

逆に、コンサル経験がないとしても、専門知識を深く掘り下げることができれば
きっとコンサルはいつでもできるだろう。

しかしながら、ありがたくも会いたいと言っていただいているので、一応面接には
行くことにした。



今日はそんなことを考えながら、新しい会社での仕事(広義にモバイルコンテンツ)に
関する情報収集をしていたのだが、
どういうわけか、ちょっとワクワクするのだ。

でも、新しい環境で新しいことをするからではなくて、たぶん、俺が3年後に起業して
成功するための道しるべがちょっとだけ見えた気がした
のだと思う。


今の段階では、俺にもあまりハッキリはわからないから、これ以上の説明が
できないのだが、でも、こう何か胃の奥の方がグーッとむず痒くなっている。
俺がワクワク、ドキドキするときの合図だ。


ともあれ、やっぱり今俺がここでJAVAをやることはきっと間違いではない。



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