MS、Windows XP終了へのカウントダウンを開始
http://news.nicovideo.jp/watch/nw246006?marquee

Windows XPは2001年10月、Office 2003は2003年10月に発売。いずれも長い人気を誇り、MSも長いあいださまざまなサービスを行ってきたが、次第に機能、性能面で時代遅れになりつつあり、サポート終了は2014年4月8日を予定している。結局、Windows XPのサポート期間が14年と既存のWindowsの中で最も長いものになる。

あと2年でWindows XPがサポート終了か。
OSを載せ替えたいけど、今使ってるマシンが6年前に自作したものだから、今作れるものに比べると相当能力不足なんだ。
何しろメモリが2GBまでしか載せられないし、グラボもAGP規格という旧世代のものだし。
だから、OSを新しいものにするには新しいマシンを作ることが前提だけど、今はお金がないんだHAHAHA。

嗚呼、自分の好きなものにお金を注ぎ込めるだけの収入がほしい。
集中セミナーの告知を見て、自分の気づいていない「強み」を知ろうと思ったので、衝動的に申し込みw

で、「過去うまくできてしまったこと」のリストを作ることが事前に宿題として出されました。
が、うまくできてしまったことなんて数えるほどしかない!ので、A4用紙半分も埋まらなかったorz

そして当日。
セミナーの中盤にワークとして、自分の書いた「過去うまくできてしまったこと」リストを他の参加者に見てもらって、強みや性格をフィードバックしてもらったところ、
マイノリティ
専門色に強い
オタク
独創タイプ
ブレない
流されない

といった、ADHDと関係の深いキーワードが出てきました。他人からはクリアに見えるんだなー

何しろ、興味が向くもの以外全くと言っていいくらい興味を示さないので、ミーハーどころかオリンピック競技のテレビ観戦などの大多数の人が興味を持つものに対しても興味なし。
だから、自分が詳しい話題以外を他人から振られても、反応が薄いことがある。それゆえ、なかなかコミュニケーションが取りづらいことがある。
「みんながそれを選ぶなら俺はこっちを選ぶぜ」みたいな、アンチ多数派なところもあり。

ちょっと意外な感じだったフィードバックが「内向的だが番長タイプに見られたい」。そう見えるのか-。
まあ確かに、自分の得た情報を他の人に役立ててもらいたいという欲求は前からありましたね。
そんなこともあって、自分が参加している某巨大掲示板のスレッドで『元気玉』や『モヂカラ』などのイメージワークをシェアしたり、更に気になる情報をWikiでまとめてみたり

古嵜さんからは「情報のネットワークハブ」という強みを見出してもらいました。
まあ、今のところは自分が探し出したり感じたものを他の人に伝える感じなので、情報の橋渡し役と言うにはちょっと弱い面があるなあ。
栃木県のアナログゲームサークル「れいんぼう」のボードゲーム定例会(会場は小山市)に予定通り、「フラッシュポイント」を持ち込んで、プレイしました。
難易度はいきなり経験者向けの新入隊員レベル。

プレイヤーの役職は、
消防指令、一般隊員、消火隊員、危険物処理隊員、そして放水銃操作員と画像解析技師の兼任。

序盤で、飛び火すると爆発する危険物を危険物処理隊員が解体し、
POIが補充されるたびに、消防車に張り付いて放水銃を操作している操作員が画像解析技師に早変わりし(消防車で、アクションポイントを消費して自分のターンの最初に役職変更が可能)、POIが要救助者か否かを確認。
消火隊員が燃え盛る炎を消し、消防指令があちこちに命令を飛ばして他の隊員を動かし、一般隊員が取り残された人を救助する。

そんな感じで爆発もほとんど起きず、楽に要救助者7人を救助しました。
うん、プレイヤーがボードゲームに慣れている連中なら最高難度の英雄レベルでいいくらいか。

ちなみに各役職の特徴。
消防指令:4AP+命令専用2AP:自分が動く代わりに他の隊員に移動やドア開閉の指示を出来る。
一般隊員:5AP
消火隊員:3AP+消火専用3AP
危険物処理隊員:4AP:2APで危険物解体
放水銃操作員:4AP:他の隊員の半分のコスト(2AP)で消防車から放水できる。
画像解析技師:4AP:1APで任意のPOIを解析して、要救助者か否かを識別できる。

一つ「これはどうかなぁ」と思うのが、放水銃での放水時に、消防車の放水可能範囲からダイス目が外れている場合はダイスをひっくり返して解決する、というルールがあるんだけど、
6面ダイスはともかく、付属の8面ダイスだとひっくり返しても2の裏が3と似たような数字が出ることがあって放水不能になることもあるんだよなぁ。
この辺はぜひ解決して欲しいところ。

BoardGameGeekのフラッシュポイントのフォーラムでは、8面ダイスを反転する代わりにダイス目を+4/-4して解決するというアイデアがあったけど、実際プレイするときにはどう解決すればいいのかな?


さて、今週水曜日の筑西市のデイケアでカードゲームをやるということらしいので、思わず「ぴっぐテン」と「ビッグ・アイデア」をamazonで注文してしまったわw

「ぴっぐテン」は「neu」と同じような、場に数字カードを出してその数字を足しあわせていくゲームです。
違うところといえば、「neu」は合計が101を超えるカードを出してしまうと負けになりますが、「ぴっぐテン」は合計が10になるカードを出した(「ぴっぐテン」と宣言)時や、次プレイヤーが10をオーバーするカードを出した時に、場に積み上がったカード全部を得点としてもらえます。

「ビッグ・アイデア」は「アップルトゥアップル」(絶版)と同じような系統のゲームで、いかに形容詞カードと名詞カードを組み合わせて、奇抜な発明品をプロデュースするというゲームです。
さて、この2つ、きちんとkonozamaしないで火曜夜までに届くかなー?