攻殻搭載型はりせんぼん(さあもん)のブログ-壁掛け時計 居間の時計(右)が、針は動くものの時報が鳴らなくなった。
単一乾電池4本で駆動するものなのだが、単三エネループが何本も余ってるのに、わざわざ単一の乾電池を買うのも無駄遣いになるかと思って、単三の電池を単一サイズにするスペーサーを買ってきた。

単1スペーサーは2個持ってたんで、エネループの純正スペーサーを買い増しした。
電池のマイナス極は単三サイズのままなので、機器の端子の形状によってはきちんと電池のマイナス極に端子が接触できずに使えないこともあるけど、この時計は特に問題なく稼動した。
攻殻搭載型はりせんぼん(さあもん)のブログ-壁掛け時計の電池ボックス
上の写真、白いのがエネループ純正スペーサーで、青いのが前に買ったもの。

とりあえずは問題なし。

ちなみに、エネループの単一と単二がホームセンターとかで売ってますけど、実は内部的には単三3本を単一1本に、単四4本を単二1本にしてるようです。
やはり、単三単四のエネループを生産して、パッケージの仕方で単一単二にしたほうが、生産ラインを集約できていいんでしょうね。

私が使ってるスペーサーは単三1本→単一のものですが、それだと容量が足らないという向きには、なぜか刃物屋さん が製造販売しているAAx3>D という文字通りAA(単三)3本をD(単一)に変換するスペーサーがあります。
単三3本で、電池容量3ば~い3ば~い。