2月のイベントといえばバレンタインデーですね。 前橋温泉クア・イ・テルメ
の今月のお花もバレンタイン仕様です。 真ん中のハートがかわいいです。(≡^∇^≡)
私もチョコレート大好きです。
チョコレートというとダイエットの敵!な感じがしますが、ちょっと前には「チョコレートダイエット」なる方法もありましたね。 「○○ダイエット」と名のつくものはだいたいお勧めしていませんが、チョコレートばかり食べるのはやっぱりNGです。かといって、やっぱりおいしですから絶対食べない、と決め付けるのも、人によってはストレスになっちゃうかもしれませんね。
今日はチョコレートについてちょっと書いてみようかと思います。
チョコレートのよいところは、なんといってもカカオに含まれるポリフェノールです。ポリフェノールは抗酸化物質として知られています。簡単にいえば細胞の老化を予防します。 また、すばやく血糖値を上げるので、ブドウ糖を燃料としてはたらく脳には強い味方です。 もちろん「おいしい!」と感じることも大切だと思います。
おいしいチョコレートを食べたときって幸せですよね。(私はチョコレート好きなので!)おいしいものを食べたときはストレスが緩和されます。
ただし、やはり食べすぎは禁物。
チョコレートの材料である乳脂肪、砂糖、バターなど、炭水化物と脂質はかなりのもの。チョコレートばかりを食べていては中性脂肪が増加するのは当然です。糖も過剰になれば、あまった分は肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄積されますが、さらに余ると脂肪として脂肪細胞に蓄えられます。
私は、食べ物も薬と同じで、作用と副作用があると思います。チョコレート然りですが、例えばオレンジジュースはビタミンCが豊富だからといって毎日大量に飲み続ければ、やはり果糖が過剰になってしまいます。
でも、ビタミンCを摂るには手っ取り早いものだったりします。 だから、「適度」がいいのです。
どのくらいが「適度」かは人によってちがいます。
今現在内臓脂肪や皮下脂肪が多すぎる方や、糖尿病の方、高脂血症がある方と、皮下脂肪も内臓脂肪も適切な方とが同じ食事でよいということはありません。 だから、ダイエットこそオーダーメイドのやり方じゃないとうまくいかないと思います。
いつも同じようなことを言ってますが、ダイエット(食事療法)や運動は健康を維持するために一生考えていかなければいけないことなのです。 (だから「ダイエット中」という言葉は「?」な感じなのです。) 自分にあったやり方で、やりすぎず、がまんするところはがまんして、それが習慣になればすばらしい、といえます。
今年も父や主人がいっぱいチョコレートをもらうと思うので、私もいつもよりたくさん食べちゃいそうです。 でも、「適度」にするように気をつけなくては・・・。