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2020/10/25
及川幸久 THE WISDOM CHANNEL
2020.10.24【バイデン疑惑】バイデン背後に巨大な闇組織‼️戦うトランプ&ジュリアーニ元NY市長【及川幸久−BREAKING−】


皆様こんにちは。そしてこんばんは。及川幸久です。

今日のテーマは、トランプが戦う相手はバイデンの背後の闇の組織、ということでお送りいたします。ぜひお付き合いください。

大統領選挙がだんだんだんだん近づいてきたわけなんですけど、そんな中で、日本での、この大統領選挙に対する見方、それは日本の政治の世界、政界であっても、マスコミであっても、産業界であっても、もうバイデンだろうと、バイデン一色になっているような雰囲気があります。

というのは、報道が、日本での報道が、バイデンが支持率で2桁以上リード、もう完全に、これはもう今回バイデンであるという風な雰囲気になってるんだろうと思われるんですが、果たしてそうなのか?

今日はその全く違う内容であります。

まず、今週起きた大きな出来事は、この(2020年)10月22日、2日前になりますが、最後の大統領候補同士の討論会というのがありました。

テネシー州のメンフィスというところであったわけなんですが、こんな感じで、これ“CNN”(シーエヌエヌ)の記事なんですけど、こういうのがありました。(画像1分22秒)

この内容については、確かこのチャンネルで昨日ですかね、昨日ポイントだけお伝えいたしました。

この日、この10月22日に、この大統領候補同士の最後の討論会だけではなくて、あと二つ、重要なことがありました。それがこれです。

内部告発者が現れた。
そして、マネーロンダリングの疑惑が浮上してきた。

この二つです。まず、この二つを見ていきたいと思います。

10月22日、この最後の討論会が起きた日、同じこのテネシー州のメンフィス、この討論会が行われる予定の場所のすぐ近くのホテルで、この方が記者会見をしました。(2分11秒)

この人は、バイデン家のスキャンダルを内部告発する証人なんです。

元々ハンター・バイデン、バイデン元副大統領の息子、ハンター・バイデンのビジネスパートナーだった人なんですね。

トニー・ボブリンスキーという方ですね。

この人は、元々は米軍にいた軍人だったんですね。退役した後に、ビジネスを始めて、ある縁があって、このハンター・バイデンと出会って、一緒にビジネスをすることになったわけです。

この人が、この大統領討論の直前に、記者会見をしています。

それも、なぜこの討論会がある同じこのメンフィスまでやって来てるかというと、トランプ陣営がこの人を招待してるんです。

この討論会、この後数時間後に行われる討論会の会場に、この人を招待したので、この討論会を行う前に、すぐ近くのホテルで、記者会見をしたんですね。

何を言ったかというと、ジョー・バイデンが、息子の海外事業について、一度も話したことがないなんて言ってるというの私は聞いたけど、嘘ですと。

ジョー・バイデンは嘘を言っている。

私はバイデンと、直接事業をやっていたから、それが嘘だと言えるんだと、という風に、そういう話をしたんです。

この記者会見の時に、ここに椅子がありますね。このホテルの会場で、この椅子の上に、スマホらしきものを3つ置いたんですけど、実はスマホですべての会話を録音してあると。

これが証拠の録音データであって、これを、これから、アメリカの上院議会と、FBIに渡すことになってるんだと。

これを聞いてもらえば、ジョー・バイデンが嘘ついてるっていうことが、誰でも分かると、いうようなことを言っていました。

元々は、この人は、ハンター・バイデンに最初に出会って、そのハンターから、お父さんのバイデンを紹介されたと。

紹介されて、この父バイデンの方から、中国とのビジネスの仲介をやってくれないかという、依頼を直接受けたんだと。

だから私は、ハンターだけじゃなくて、この父の、お父さんのバイデンとこと直接取引してたんだということを言っています。

なぜこの人が、内部告発をするようになったのかというと、こう言っていました。

私はもう何も失うものはない。私は策略も何もない。今まで稼いだ僅かながらな金を、民主党に寄付したりとかしてきた。

しかし、私は本来は愛国者であって、元軍人であって、私の家族の名誉を守り、そして私の事業の信用を守りたい。

だから、真実を今提示する必要があるんだと、という風に言ったんですね。

このところは、私もYouTubeで見たんですけど、結構感動的な感じでした。

そして、バイデン副大統領が、直接中国ビジネスに関わり、大金を得ていたんだと、ということを断言しています。

これが内部告発者。

ということで、FBIの話、さっきの証拠が昨日、金曜日、行ってるはずですから、これからどうなるかと、いうのが一つあります。

もう一つ重大なことは、マネーロンダリング疑惑が、このまた同じ日に浮上したんです。

“FOXニュース”が、この日に、実はこのバイデン親子がやってたのはマネーロンダリングではないかと。

その証拠は、FBIの機密文書だったんですね。

ちょっとこの話に入る前に、そもそもマネーロンダリングって何なのか?

これ、非常に分かりにくいので、これを説明したいと思います。

マネーロンダリングっていうのは、要は、犯罪で得た資金、犯罪資金、例えば、麻薬であったり、売春であったり、風俗であったり、

こういう違法で稼いだお金、これは、そのまま使ってしまうと足が出るっていうか、身元が分かってしまうので、捕まってしまいます。

そこで、このお金をですね、一旦、例えばその現金なので、だいたい。

この現金で高級車を買ったり、宝石を買ったりするわけですね。

こういうものは、高級車とか宝石ってのは、一旦買ったら、その後また売れますよね。

それを今度またすぐ売って、現金に換える。

そうなった時に、いったん高級車とか宝石を通ってるので、今度はそのお金は使えるわけです。

ということで、この汚いお金をきれいにする、“資金洗浄”これがまさにマネーロンダリングなわけですね。

これ、一番ベーシックな形なんですけど、もっと組織式的な大金の場合は、こうなります。

犯罪で得たお金。その犯罪資金、この現金を、そのままでは使えないので、架空の会社の口座に、まず送金します。

架空の会社の口座に、まず入れるわけですね、入金します。

それを、今度は別の口座に送金します。別の会社でもいいし、とにかく別の口座に送金します。

これを、何回も繰り返すんですね。いろんな口座に、次から次へと送金をしまくる。

特に、海外の、どっかの会社の口座に送金するのが一番いいんですけど。

これを繰り返していくと、結局、最初の送金元が分からなくなります。

これが目的ですね。

これによって、資金洗浄されたということになるわけです。

この問題点、この方法の問題点は、送金を何回もするので、送金の手数料、コストがかかります。

特に、海外に送ったりとかする場合、その資金が多額であったら、すごく手数料がかかってしまう。

しかし、それでもやるわけです。

それでもやらないと、とにかく資金洗浄にならないので。

だいたいその資金の、汚いお金ですね、犯罪資金の25%ぐらいは、この資金洗浄、マネーロンダリングの手数料として使ってもいいと、いうのが、マネーロンダリングの世界の常識らしいんですね。

それくらいかけても、この繰り返し繰り返しお金を回し続けると、いうのが、マネーロンダリングです。

ここで、実はこのマネーロンダリングを、(画像8分34秒)このバイデン一家がやってたのではないかという、そういう、これスクープですね。

このスクープを、この同じ10月22日に、“FOX”(フォックス)が流しました。

というのは、FBIが、この事件、マネーロンダリングの捜査としてやっているというのが分かったということなんです。

ということは、このバイデン家のスキャンダルっていうのは、これまでは単なる賄賂だと思われてました。

中国とかウクライナから、ジョー・バイデンが賄賂をもらっていた、息子を通して、と思ってたんですけど、そうではないと。

単なる賄賂じゃなくて、これは、もっと大きな組織犯罪であって、マネーロンダリングなんだと、いうことになってしまうわけです。

となると、もう話しの規模が全然違ってきます。

ただ、まず、このフォックスは、あくまでも疑惑であって、現時点で、この FBIのマネロンの捜査が続いているかどうかは不明だと、いう風に一応断っています。

一応断ってるんですが、ただ一方で、フォックスが入手した FBIの内部の書類には、ID番号というのが付いていて、全て、こういう政府の処理みたいなのには必ず ID番号が付いてるわけですね。

その ID番号が、この272という番号が、一番最初に頭に付いてくる。

この272が頭についてくる ID番号は、必ずマネーロンダリングを意味するらしいんですね。

だからこれは、FBIの内部、中はマネーロンダリングの関係の捜査だっていうのは明らかであると。

そして、かつ、FBIの内部情報としてフォックスが入手したのは、FBIはこの件、犯罪を証明する証拠を十分に持っている。

マネーロンダリングの犯罪だということを、証明する証拠をもうすでに十分持っていると、いう、そういう証言を得ているということならしいんです。

そんな中で、この件ですね、元々はハンター・バイデンのパソコンが、パソコン修理店から FBIに渡って、もう一方で、その中にあったデータが、パソコンの修理店の店主から、ジュリアーニですね、ジュリアーニ元ニューヨーク市長に渡って、ジュリアーニが、10月の14日にこれを明かして、大騒ぎが始まったわけです。

この件に関して、バイデン陣営はずーっと口を閉ざしていたんですが、この10月22日の討論会の直前に、反応してきました。

これはロシアの選挙介入だと。これはロシアなんだと。ロシアがこういう話を作って、この選挙に介入してるんだと。

4年前だってトランプを勝たせてヒラリーを負かすために、ロシアが介入したじゃないかと。

これはまぁ実際はそうなんですけど、そうしたじゃないかと。

ということで、今回だってロシアの関係なんだと。

で、ジュリアーニのような者が、ロシアに使われて偽情報を流しているだけなんだと、という風に言ってるんですが。

しかし、これに対しては即座に、アメリカ政府の情報機関、CIA とかいろんな情報機関を全てを統括している、国家情報長官のジョン・ラトクリフ長官がですね、

この件は、ハンターのパソコンと、そしてメール、これはロシアの偽情報とは全く関係ないと、いう風にきっぱりと否定しています。

ということで、これは捜査対象なんだと、いう風に言ってるんですね。

ここまでが、この10月22日に起きた、重大な事件、内部告発が出てきて、そしてマネロンの疑惑になったという、これだけでも大変なことなんですけど、

で、この件の発端を作ったのが、このルディ・ジュリアーニ、元ニューヨーク市長ですね。(画像12分31秒)

この人がニューヨーク市長やっていたのが、1994年―2001年までなんですけど、ジュリアーニって人が、どんな人なのかっていうのを、ここで改めてご紹介したいと思います。

ジュリアーニって言われても、ピンと来ない方も多いと思うので。

凄く偉大な人です。

元々この人が市長になる前、1994年に市長になる前のニューヨークっていうのは、簡単に言うと、世界一の犯罪都市だったんです。

私もこの時いたので、ニューヨークに。学生としてニューヨークに留学してました。80年代の後半に。

もう本当に怖い街でしたね。地下鉄なんか、乗れたもんじゃなかったですね。

どこで、どんな犯罪があるか、私も1回、学生の時に、地下鉄の中で、いわゆるホールドアップ、銃を向けられて、お金を取られるというのありました。

ニューヨークに行って、最初に教わったのは、必ず胸ポケットに20ドル札を入れとけと。いつホールドアップ、ピストルを向けられるか分かんないから、そしたらすぐに20ドルを出せるように用意しとけと。

こんな街だったわけですよ。

その街の市長になったのがこの人でした。

この人は何をやったかというと、このニューヨークを変えるために、ある組織と戦いました。それがマフィアです。

ニューヨークってのは、巨大マフィアが支配する街だったわけです。

マフィアが、いくつも、5つ位大きなマフィアがいて、そのマフィアが支配する街だったんですけど、特に、映画でよく出てくるイタリア系のマフィアですね。この人、イタリア系なんですけど、

イタリア系のマフィアが牛耳ってたわけなんですが。

マフィアっていうのはお金持ってます。

そのマフィアの資金源は何かというと、風俗だったわけですね。

この風俗産業が、実はこの街の中心にあったわけです。このマンハッタンっていうニューヨークの大きな街があるわけですけど、この真ん中辺がもう風俗だらけでしたね。

34th Streetって言う、34丁目って通りがあったんですけど、今では、ビジネスの中心街で、綺麗な通りになってるんですけど、

当時、この人が出てくるまでは、34th Street、34丁目っていうのは、もう風俗、風俗街の中心だったわけです。

普通のまともな人はとてもじゃないけど歩けるところではありませんでした。

これをどうやって変えたかというと、ジュリアーニは、この「割れた窓理論」って言う理論。

割れた窓、建物だとか、自動車などの窓は、とにかく犯罪者が多かったので、割られてるんですよね。

面白がって、窓を割ってくるんですけど、しかし、その割れた窓をそのままにしといちゃいけない。

その割れた窓は、もし割れたらすぐに直す。

そういうことによって、とにかく犯罪を許さない、放置しないという、そういう理論だったんですけど。

それと「RICO法」。

「RICO法」っていうのは、こういうマフィアのような組織犯罪、組織犯罪を規制する厳しい法律なんですね。

これ、普通使えなかったんですけど、相手が怖くて。

しかし、これを徹底的に使って、マフィアの組織を追い詰めて行って、ついに無くしてったんですね。

これによって、ニューヨークを再生しました。

しかし、これ、戦った相手は巨大なマフィアですよ。

それと、ニューヨーク市長とはいえ、戦うってことは、当然命が狙われたわけです。

これは、2007年10月の、イギリスの“Telegraph”(テレグラフ)というメディアですね。

ここで出ているのは、ジュリアーニがニューヨーク市長時代、実は、ニューヨークのマフィアが、このジュリアーニの暗殺を計画していたと、いう記事なんですけど。

これは有名な話で、ご本人も何度も暗殺されかかったの分かってるわけですよね。

でも、このときに、このマフィアと戦っているとき、ジュリアーニが市長だった時に、ニューヨークの市民としていたのが、トランプさんです。

トランプは、(画像16分30秒)これ、2000年に発刊されたトランプの本なんですけど、“The America We Deserve”というタイトルの本なんですが。

この本の中で、トランプがですね、一ニューヨーク市民として、ニューヨーク市長を、称賛していました。

この本の中で、アメリカの問題点っていうのを、トランプが話して、今私はいずれ大統領選挙に出ようと考えているっていうのを、初めて言った本なんですけどね。

ここで、ジュリアーニのことをすごく称賛していたわけですね。

そのトランプが、この後大統領になって、で、ジュリアーニが、このトランプの個人弁護士になっていると。

この2人がタッグを組んでいるわけです。

このジュリアーニというのは、常に、こういう闇の組織と戦う存在なんですね。

闇の組織と戦うことは、なかなかできない。それをやってきたのがこの人なわけです。

そして今、この人が戦っている相手が、(画像17分27秒)このバイデン親子なわけですね。

これは9月26日に、“Newsmax TV”(ニュースマックスTV)という、保守系のテレビの番組に、インタビューで出た時の様子です。

この時に、この時まだ、例の、このハンターのパソコンのことは一切出てません。

ハンターのパソコンのことを、このジュリアーニが発表したのはこの後、10月14日です。

その前ですね。その前なんですけど、多分まだ分析してた頃です。

分析した頃なんですが、この時に、この“Newsmax TV”(ニュースマックスTV)に出て、

とにかくこの親子は腐ってると、ひどい犯罪をやってるんだと、っていうのを言いまくってたんですね。

そして、このインタビューの一番最後にですね、このインタビュアーに、インタビューされている中で、自分は3週間以内に証拠を出すからと、待っててくれと、っていうのを言うんですけど、3週間以内に必ず出す。

なぜならば、今出さないと、自分が命が危ないと、という風に言ってるんですよ、この時に。

何者かが自分を殺しに来るだろうと、っていうのを、この生放送の中で言ってるんですね。

それを聞いて、この司会者の人が、ビックリしている様子なんですけど。

まさに、何を意味しているかと言うと、今回も戦っている相手、このバイデン家の背後には、闇の組織がある。

そこと戦うためには、もう命をかけなきゃいけないってことを、ここに意味してるわけですね。

今起きていることは、トランプとジュリアーニが戦っている相手、それが、バイデンの背後にある闇の組織であると、いうことです。

今日はここまでです。ご視聴誠にありがとうございました。