ママブロネタ「成長記録」からの投稿


またまた、素敵な文を見つけちゃいました^^
【パパは先に死ぬよ】
生の大切さを伝えるとき、
私は、よく自分の子どもに こんな話をしました。
「パパはね、○○ちゃんよりも先に死ぬよ」
当然、子どもは「えっ?」と驚きます。
「でも、そうだよね。 人間には寿命があるんだから」
そう言うと、 少しわかったような表情になります。
「だから、パパが元気なうちに
○○ちゃんが、一人でちゃんと
生きていけるような力を身につけてほしいんだ。
そのために、今こうやって勉強してるんだよね」
こう言うのです。
すると、
「パパ、いなくなるの?」
子どもは不思議そうな顔でそう言います。
「すぐにはいなくならないよ。
でも、いつか必ず○○ちゃんと
さよならしなくっちゃならないときがくる。
でも、心配しなくてもいいよ。
「パパは今度生まれ変わっても、
もう1度お母さんと結婚して、もう一度○○ちゃんと出会うからね」
そういうと、子どもはすごく喜びます。
ニコニコして抱きついてきます。
「死」という「生」の対極にある言葉を出して、いかにあなたを大切に思っているか、いかに今を楽しく過ごすことが大切か
ということを伝えるのです。
ただ「愛してるよ」 「仲良くやっていこうね」
と言うよりも、
何倍も深い伝わり方がするはずです。
また、ある人からはこんな話を聞きました。
その人の家では最初の女の子が生まれて、
それから4年後にまた女の子が生まれました。
妹が生まれてから上の子は、
「何で妹ばかりかまうの?」
と荒れに荒れたそうです。
自分に愛情が向けられていないと感じたのでしょう。
しかし、その人はこう言って お姉ちゃんをなだめました。
「ねぇ、○○ちゃん。
お母さんはいずれ死ぬけど、
あなたのほうが4年間も長く 一緒にいられるでしょ。
でも、妹のほうは4年分少ないよね。
だから、その分を今埋め合わせさせてね」
素晴らしい伝え方です。
上の子への愛を伝えながら、
下の子への愛も伝える。
そのために、
死という時間軸を使って説明したのです。
死を意識するということは、
間違いなく生を意識するということです。
つまり、生きていることの意味とは
「死」という状態ではないもの、
すなわち生きているだけでありがたい、
生きているそれだけで尊いというものなのです。
そう考えると、あなたの人生は
あなたが生きていることだけで
素晴らしいものなだということがわかるのです。
ですから、どんな状況であっても、
自分を好きにならない人生はもったいない。
精いっぱい生きること、
それだけでいいような気がします。
出典元:(学校では教わらない授業)
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「死」という「生」の対極にある言葉で
いかにあなたを大切に思っているか、いかに今を楽しく過ごすことが大切か・・
お子さんだけでなく大人も同じなんですよね!