卒論の計画が一段落しました。アップ

の、

で、

就職活動
の情報収集をアナログ的にも進めていこうと動いています。

というか、ずっとスイミングのコーチが天職だと思い込んでいたのですが、なんだかなぁー・・・。(´・ω・`)というカンジです。

私の卒論の話をバイト先でした所、なんとなく理論と現場のギャップを感じてしまいました。
いや、ギャップがあることはわかっていたのですが、ここまで拒まれるとは思わなかった。

私の卒論は「チューブトレーニングが泳パフォーマンスに影響を及ぼすのか」というものです。

「ゴムチューブを引いてのストローク動作トレーニングのみをしばらく行って、最初と最後に泳いで差がでるのか?」という単純明快なものです。このテーマを思いついたとき、昔からあるトレーニング方法なのにデータはなく、なのに効果があるとされていることが気持ち悪くてたまりませんでした。

だから確かめようと思った。

なのに、現場のコーチには確かめる意味など皆無なのだというコトを痛感しました。
効果、あったらあったでいいんじゃない?あるんじゃない?ふーん。ぐらいなんだろーなぁー(泣)。

わくわくしてた自分が悲しいよ。・°・(ノД`)・°・

私は、根拠のないトレーニングを自信満々で大声張り上げて教えることなんてできない。
でもきっと、そういうメニューは腐るほどあるだろうし、スクールはそういうところだし、そのスクールのやり方があるんだろうなぁ。

それが悪いことだとは思わない。そうやって結果もでている。でも、いつか詰まる。

し、

私が楽しくない。o(TωT )

考えながら、確かめながらコーチができるならそれは楽しいと思ってた。

でも考えることすらも奪われそうで怖い。


古い概念の世界だから、女子は上手くやっていけないかもしれない。
でも、理解してくれる人が一人でも上にいればできると思ってた。
でも、いないかもしれない。

いなさそうっていうイメージが、しぬほど膨らんでるー。


好きな事に疑問を持ったまま頑張り続ければ、いつか嫌いになってしまう。
それが怖いよ。


でも、全ての場所がそうだとは限らないから、他の場所のことを直接話を聞こうと思う。
就活イベントにそういう会社は余り出てこないからコネをフル活用して


いってきます。ヽ(゜▽、゜)ノ