外からその世界を眺めている。

それはガラス球

それは水槽

それは私

光が差し込んでキラキラと輝く

眩しくて

目を細めた

私は願う。そこへ、そこへ行きたいと

願いはいずれ道を生む

しかし道は

暗く、狭く、低く、深く


何処へ続くのかわからない


歩けるのかどうかもわからない


そして、世界は異なるものの侵入を拒むだろう




そして、私は