今日は、前のダンダラテントウの生き残り(メス)を元いたところに逃がします。オスメスペアだったのが片方死んでしまったので、一匹では寂しいだろうと思うので帰します。交尾している可能性も大いにあり、それならば栄養も今まで以上に必要ですが、自分では供給が足りにくい、というのも原因です。

来年にはまた、元気に子孫が活動していると思うのでまた探そうと思います。

では、今までありがとう。

さらば、ダンダラテントウ!!



ダンダラテントウの飛び立つ瞬間。