そうしようって思ったのは、いつだったか、あまり良く覚えていない。
たぶん、6、7年前くらい。
ドクターストップが掛かって、嘘か誠か大厄年だったって頃。
少しずつ回復していくなかで、世間の時の流れとは違う‘療養’っていう毎日は途方もなくあって。
それじゃぁって、部屋にあった文庫本から始めて、実家の書庫で埃をかぶっていた文学全集や昆虫図鑑、絵本にドラえもん全巻。
ジャンルを選ばず、本棚を順に進んでいくことにした。
本から久しく遠ざかっていて、何だかちょうどいい切っ掛けなんじゃないか、と思ったのがそもそもの始まりだったと思う。
歳の数だけ、本を読んでみようか、って。
親を見送って、人生せいぜい70年で十分。月に5、6冊。
寿命までの、延べ冊数にしたらどうだろう?
案外、大したことないんじゃないか。
スタートは、33歳の33冊。
で、40歳の40冊。
目下、9冊目(苦笑。
前半、ペース上がらず。5月の連休でどうも稼げなかった。
今、手元にあるのは実家の母から野菜、煎餅と一緒に送られてきたもの。
『冷え取り健康本』
えーと、まだ途中だけど。
日々慌ただしくとも、心身温かく柔和でいたいものですね。
まずは、絹の靴下4枚履き。 が、良いらしいです。 かしこ