夕飯食べ終えて、こたつでみかん食べながらTVのニュースを見ていたら、ちょうど
みかんの話題を報じていた。
年々、一人当たりのみかんの消費量が減っているんだとか。
で、その理由が
①こたつを使う家が減った
②ネイルを楽しむ奥様方が増えた
③皮を剥くのが面倒くさい、爪の間に白いのが挟まるのがイヤ
フムフムなるほど。
①・②は、まあ、分かる。
が、しかし。
皮を剥くのが面倒くさい?
爪の間に白いの詰まるのがイヤ???
「それがみかんダロがっ」
TVに突っ込み入れた。
たまげた。
ほんとーーーに、たまげた。
思ってもみなかった理由。
続けてニュースはそうした消費者向けに、みかんの皮を剥かずにそのまま食べられる“皮ナシみかん”なる物も紹介していた。(→“甘栗剥いちゃった”みたいな感じね)
その、皮ナシみかんの作り方。
①みかんを丸ごと茹でる
②皮、実の周りの白いスジを全て綺麗に取り除く
③実だけになったみかんを召し上がれ☆
TVのなかの初めて見る“完璧実だけみかん”は、なんて言うか、
まるでオレンジ色のゆでダコみたいだった。(スマソ
番組見終えた今も、何だかその画が妙にこびり付いている。
完璧実だけになったみかん → 「むかん」という商品らしい。
実際、売っているところに出くわした事はまだ無いけれど。。。
うーん。。
みかんはやっぱり、皮剥いてスジごとワシワシ食べるのがみかんだな。
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ブログに “たまげた”と綴りながら、『たまげた(たまげる)』って、この辺りの方言だったか?
と、試しに辞書を引いてみた。
『たまげる(魂消る)』 ~びっくりする、非常におどろく、肝をつぶす~
だそうだ。
『びっくりした』 とか『驚いた』と書く方が、読む側にとっては馴染みやすいのかも知れないが『たまげた』にしておく。
だって、本当に魂が飛び出し掛けたんだから(笑。