薬品とうものの怖さ。。。
最近の印刷機洗浄剤の問題・・・
あとあとに出てくる身体の不調。
あらためて見えないものの怖さを知らされます。
便利な薬品がたくさん開発されて、いろんなところで使われています。
薬・食品・化粧品・シャンプーなど、生活に密着したものの中にも
保存料をはじめとする、作る側にとって都合のいい薬品が使われています。
そしてそれは、口を通して、皮膚を通して、呼吸器を通して、いろんなところから
カラダの中に入ってきます。
例えば「日持ちする」というのはとても便利ではありますが、実はそれは自然の摂理に
反することであるということを知りつつ、上手に活用していかなければいけません。
あるお医者さんの話で、「死体が腐りにくくなった」という話。
人工的に作られたものは、体の中ではうまく代謝できずに蓄積されていくと
言われています。保存料が体に残っていて、上記のような結果になる。それは
ステロイドやピルなどのホルモン剤などもそうです。
それらが蓄積されると、ヒトの体にどのように影響していくか・・・
それは激増しているアレルギーやアトピー性皮膚炎、皮膚炎、女性ホルモンの
増加による男性の女性化や、婦人科系疾患の増加どではないでしょうか。
身近なところでいうと、ヘアカラーやパーマも髪の自然の摂理に反するもので、
同じようにその薬剤は頭皮はもちろん、カラダに蓄積されていくようです。
ヒトのカラダを知れば知るほど、人類は滅亡に向かっているのを感じます・・・
でも、ヒトのカラダほど良くできたものはなく、それでもヒトが生きているのが
スゴイなと思ってしまいます。
でも確実にいろいろな疾患が増えていることには間違いありません。
外見的にも、敏感肌、慢性ニキビ、老化肌、慢性疲労、異常な白髪や抜け毛などが
増えているのも、原因は明らかです。
できる限り自然の摂理に沿っていくことは、気持ち的には受け入れられなくても、
カラダにとってはそれが一番楽なこと。
もちろんすべてをそうすることはできません。
でもこれから先の自分のために、今止めるべきこと、今できることがあります。
年齢とともに薬が増える、化粧品が増えるという常識を今から変えていきましょう。
7月27日(金)京都で行う講座 「これからの自分のために 今知るべきこと」
まずは自分を知るための第一歩です。こういうヒトの見方があるということの
ご紹介ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
詳細とお申し込みは コチラ
5つの講座がありますので、他にもご興味があればぜひご一緒に受講してくださいね。
今後神戸でもスタートさせていくつもりですので、どうぞお楽しみに♪

THE HERBS 神戸住吉 (078)858-1060