天才ジョブズが残したもの・・・
今日の新聞に掲載されていた記事は、「質の高い体験を世界に」 というもの。
彼の秀でた人を引き付ける力は、マッキントッシュ以来世界中に瞬く間に広がった。
「人が体験したことのないもの」を常に発表してきたからであろう。
それは人の心のワクワク感を呼び覚ます力。
型にはまらず、ユーモアに道あふれたジョブズ氏の独特の世界感。
そんなIT産業の技術革新は速すぎて、製品は発売から2~3年、それを過ぎると古臭いモノと感じる。
目まぐるしい世界に生きる彼の心身は常にストレス過多の状態を作り出してしまっていたのだろう。
どんなことも最初はみんなたったひとりの力から。
自分に与えられた才能に気づき、それを自由に発信できる人の力は大きい。
それは多かれ少なかれ、いろんな形ですべての人に与えられている力。
そしてひとつのことをとことん追求することが、それを「カタチ」していくのだろう。
人生は長いようで短い。
長い人生だけが決していいのではない。
人は一生を通じて、それを一本の木と例える。
その木は何を栄養分とし、どれだけ大きく、どれだけ枝葉をはり、どんな花をつけ、
どんな実を実らせるのか。そしてそれが周囲にどれだけのお役に立つことができるのか。
世の中の常識、形になっているものにはまり込んでしまうとその枠を出ることはできない。
自分自身の職業においても、常識の中に、カタチの中にいると単なる作業になっていく。
でもそこには自分が感じるものが必ずあるはず。わずかでも心動かすものが必ずあるはずです。
自分の心に敏感になること。そして一歩進むこと。
それが新しい発想を生み出す力へと続いていくと思う。
それは人生をガラリと一変させてしまうかも知れない。
それが「生きる」ということ。
無限の世界の面白さはそんなところから始まっていきます。
今朝の新聞を読んで感じたこと。。。
さ、急いで運動会行かなくっちゃ~~![]()