1年前からハーブティーを飲用されていたAさん、ようやく身体の変化が出てきました。
さかのぼれば1年半前、夏になると全身のかゆみ、唇の痛みや皮膚の皮が定期的にめくれるなどの
症状で、こちらにご相談がありました。
病院でのステロイド治療を2年、一時的な効果しか感じず、その後漢方を3年、こちらも効果を感じず、
何か探されていた時のご縁でした。
最初はハーブでの皮膚のケアもイマイチ効果がでず、たまのセルフハーブスチーマーで皮膚の乾燥を
しのいでいた程度でした。
その間も漢方を飲まれていたのですが、なくなったのをきっかけにハーブに切り替えられました。
最初は同じくなかなか何の変化もない毎日。
皮膚も唇も相変わらず痛い。。。
「どうしたらいいんですか・・・
」
と、いつも辛い思いをされて、自分の身体に憤りさえ覚えていたことでしょう。
あの頃のAさんの表情はいつもうつむいていてました。
Aさんの体質や症状から大体の原因はわかるものの、ご自身での自覚はなく、なんとなく
ハーブティーを続けてきたこの1年でした。
ちょっと良くなっては悪化して、の繰り返しでした。
・・・が!
ようやく変化がでてきました![]()
それはご自身でも分かる変化でした。
今年の夏は薬なしで乗り切りました!「最近、調子いいんです
」
やった!!!
いよいよ身体のいらないものを全部出し切ったかも・・・!
薬をやめて、パーマもカラーも止めてもう1年が過ぎようとしていた頃でした。
これから身体もお肌も髪も、いろんな部分が変わっていくことと思います。
このように、薬剤に長く触れていた方は身体へのなんらかの働きが大きく、それらは代謝できずに
身体に残ってしまって、自然の力が働きにくくなり、また自然の力を受け入れることができなくなって
しまっています。
これはお薬の長期連用もそうですが、パーマやカラーを続きてきた方の結果の遅さにも
現れています。
Aさんは髪質もずいぶん変わり、髪がしっかりし、イキイキとツヤが出ています。
一緒に頑張ってきてよかった
ここまで信じてついてきてくださったおかげで、Aさんの今の笑顔があります
でも、もっと楽しみなのはこれからですヨ