先日3年ぶりに東京へ行ってきました。
これからの仕事につながるものを見つけるために、東京のいろいろなところを見てまわりました。
渋谷・原宿・表参道・自由が丘・目黒・白金・広尾・麻布・銀座などなど・・・
まず気づいたのは、、、自分の体力のなさでしたが
「何に幸せを感じて人は過ごしているのだろう」 また 「人は何を必要としているのだろう」
これが今回のテーマ
震災の影響は未だ大きいのだろうか・・・
確かに3年前に比べると、町全体が静か、そして暗いのは否めない。
景気の流れも反映されてか、空き店舗が目立つ。
いろいろな場所を歩いてるとたくさんのお店に出会います。
お店の一軒一軒にいろんな思いがあって、そこに大きな投資をしているのも十分にわかる。
だから、空き店舗をみるとちょっと胸が痛みます・・・
お店の経営者としての思い、消費者の思い、そしてその両方から見えるもの。
「これからは何かを変えていかなきゃいけない」
確かに東京は常に新しいものが飛び交うところ。
女性の心をくすぐるものはたくさんある。
でも逆に考えると、新しいものばかりで本当にいいものが見えなくなっているのでは、とも感じる。
経済の発展に消費はつきものだが、消費者のことを考えての商品、サービスは
全体のどれだけを占めているのだろうか、という疑問が湧いてくる。
冷たい世の中になっていく・・・、人の思いが冷めていく・・・、そんな思いがよぎります。
人は幸せになるために生きているはずなのに、逆方向に進むのか・・・。
ちょうど東京ビッグサイトにてギフトショーなる展示会があり、そこで世の中の「モノ」の流れを見たくて
半日だけ足を運んできました。
日本最大級のモノの市、ものすごい数の企業が出展していた。
5分の1くらい見たところで、やめた。。。
心を動かすものがナイ。 心が動かないということは感動が生まれてこないということ。
カワイイ!と思うものは確かにたくさんあったが、買おうという気持ちはそこにはナイ。
やはりモノでは人は幸せになれない、との私の勝手な思い。。。
ささやかな幸せは日常の中にたくさんある。
でも本当に人の心が満たされるのは思いや心が動かされる時。新しい自分に出会えた時、
人が喜んでくれた時。人のお役に立てた時。
与えてもらって与える、与えて与えられる、目には見えないけれどそこには必ず何かが
生まれ、何かをが変えていく力があります。
つい最近、そんな出来事がありました。何かを感じ、変化して行った女性。
発する言葉も、笑顔も全部がステキになって輝いていてすごくうれしかったです。
その女性がこれから接する人にその幸せを自然に分け与えていくことができる、
とっても素晴らしいことです。
幸せを感じること、必要を感じるもの、それは自分自身の成長と人と人との関わりから
知ることができる。そこから自分の本物の生き方にどんどん近付いていくことができる。
こんなことを伝えていきたい・・・
東京に行って得た思い。
ぜひこれからの仕事に活かしていきたいと思いました
とにかく人の多い東京、でもなんだか地味で、関西に比べるとちょっと暗いイメージ。