トイストーリー
おもちゃたちのように
子供のこころはおなじようなもの。
おもちゃたちは、持ち主に必要とされたい、大切にされたいと願っている。
子どもは、親に大切にされたいと願っている。
恋愛でも、同じような感覚を覚えることがある。
近づくと拒否されたと感じることは、とても悲しい。
実際に別れたり、誰かがいなくなったりしたわけではないのに
言葉や態度から「もう愛されていないのではないか」「見捨てられるのではないか」と感じてしまう
見捨てられないように、嫌われないように、自分なりに工夫をする。
いい子でいようとしたり、頑張りすぎたり、相手に合わせたり、気持ちを我慢したりする。
生きていくために見捨てられないために
大人になった今も
安心をしたいから
続きをしてしまうのだろう
安心出来る関係なのだろうか。
相手に忠実しているばかりは
安心はできないのかもしれない。
自分のままでいられるから
安心って出来ていくのかもしれない。
これは、すべての人に当てはまる話ではありません。
でも、恋愛の中で子どもの頃と似た不安や安心を感じる人もいます。
