こんばんは。
本日2度目の登場です。
明日の3日は祝日のため、定休日となります。
定休日前恒例の一日2回、ブログ更新です。
さて、今日は、使い終わった鍼の行方の話です。
鍼は一回一回使い捨て(ディスポーザブル、略してディスポ)なので、
ひとりの方が終われば、廃棄します。
廃棄先はゴミ箱へ・・・NO,NO・・・違います!
体内に刺入したものなので、医療用として専門業者で廃棄してもらいます。
で、
それもあまりにも味気ないので、
日頃、お世話になっている、鍼に感謝の意を込めて、
また、さらなる上達を願って、
『はり供養』に行ってきました。
この『はり供養』のイベントは年に一度、学校で行われます。
学校とは、僕が通っていた鍼灸学校のことです。
この前の別の講演会の時に、先生に聞いたら、廃鍼持ってきたら、
供養と処分もしてくれるってことやったので、遠慮なく・・・廃鍼も持っていきました。
仕事なので、学生さんとは明らかに廃鍼の量が違いますが、すいません。。。
第2回になってたので、多分去年から、学園祭の日のひとつのイベントとして開催しているのでしょう。
今年は、案内をもらってから、絶対に行くぞと、楽しみにしていました。
僕は、夜間部やったので、昼間の若い方々の学園祭に足をふみいれるのも
初めてでした。
すっごい、にぎやかでした。
若い息吹って感じです。
そんなにぎやかな学園祭の中、ひとつの部屋だけは、しずか~で、厳粛なムードが
漂ってました。
そう!
そこは、『はり供養』の部屋でした。
センターにお焼香の代わりに、こんにゃくと鍼が置いてあり、
鍼をこんにゃくに刺していきます。
はじめて、こんにゃくに鍼さしました。
祭壇から、プロのカメラマンの方がかまえてはったから緊張しましたよ。
仕事の合間に行ったので、滞在時間は非常に短かったですが、
大満足です。
良かったです。
ずっと、「はり供養」をしたかったので、ホント良かったです。
来年も、それ以降もどうかこのイベントを存続してくださるよう
願っております。
では、明日は祝日で定休日となります。
休み明け皆様のお越しをお待ちしております。
尚、休み中も、メールでのご予約は通常通り行っております。
電話予約の方は、留守番電話にメッセージを残しておいて下さい。


