星空の夜想曲 -10ページ目

星空の夜想曲

ゲームやら日々思ったことを書いていきます。
私の独断と偏見で書いていますので、時には気分を害するものもあると思います。

それでは私が作ったデッキが他にどんなカードがあるのか見てみましょう。

前回の記事でアップしたカードは割愛します。

クリーチャーを出したターン、攻撃はできません。
私のカードたちは基本的に出した時は弱いので守ってあげる必要があります。
どうやれば守れるか、それは相手より早くクリーチャーを並べればいいのです。

で、この2種のカードを採用。



能力なしのコスト1で出せるクリーチャーです。

そして

こちらも能力なしですが、ライフが4あるので死ににくいです。

これで私のクリーチャーは全部です。

こんな弱小カードで勝てるの?と思った方
ヒーロー能力と多種の攻撃力付与で攻撃力1が5
とか6の狂暴カードに変わります。

あ、これもお話しておきましょう。
デッキ構築で重要なのはカードアドバンテージを取ることだと言いました。実はカードアドバンテージを取る以外にもう1つ重要なことがあるのです。

それは

自分の勝ちパターンをイメージする。

です。

デッキそれぞれには絶対に、序盤はどう戦って、中盤はどうで、終盤はこうなるというパターンがあります。このパターン通りにいけば勝てるし、そのパターン通りにいかなければ負けます。
そのパターンをデッキを組む際に、きちんとイメージ出来ていると選ぶカードはおのずと決まってきます。

もうひとつありました。
自分のデッキの弱点を知る。
です。
この世に完全なデッキは存在しません。
必ず弱点となるカードが存在します。
それを把握することが勝ちに繋がります。
なぜかというと、弱点となるカードが相手のデッキに入っていたとします。そのカードを知っていれば、相手がどのタイミングでそのカードを出してくるか、そしてそれを阻止するためにこちらが取らなければいけない行動もわかってきます。

私のデッキでのキラーカードはクリーチャー除去系
これです。

全てのクリーチャーを破壊する。
これを出されたらもう終わりですwww
このカードを出されたら阻止する方法はありません。
ではどうすればいいのか。
それを考えた時に上の弱小カードが採用になりました。
クリーチャー全破壊のコストは5です。
たとえ相手の初期手札にこのカードが入っていたとしても出すのに最低5ターンかかります。
つまり5ターンで相手のライフを削りきればいいのです。
ということは、このデッキのイメージとして
速攻でクリーチャーを場にたくさん出す、クリーチャーの攻撃力をあげる、場にたくさんだすため手札補充が不可欠。
こんな感じになりますね。
そこでこんなカード

ヒーローにつけるカード。
永続的にターン開始時に1ダメを受けるが、追加で1ドローする。
速攻デッキなので多少のダメージは痛くも痒くもありません。
さらに

お互いのプレーヤーは3ドローする。
相手も得をしますが、お互い3ドローしたときどうなるかイメージしてみます。
相手は手札にカードがたまるのに対し、こちらはドローしたカードをどんどん場に出せます。
価値はこちらの方が高いですね。

たくさん出すためにはそれなりのコストを使います。それで、ヒーローの装備カードとしてこんなカードを用意しました。

ヒーローが攻撃したとき、このターン使われたコスト2がリセットされる。です。
コスト2増えるということはクリーチャーを余分に1体出せるということ。ウィニーデッキには必須のカードです。

もし相手が戦闘ダメージを受け付けないというクリーチャーを出してきたらどうしましょう。カマキリで対処できますが、こんなカードがあります。

相手クリーチャーに3ダメージを与える。
ですが、私はこのカードは採用しませんでした。
私が採用したのはこのカード

対象のクリーチャー1体に攻撃力+3ライフ-3の修正を与える。
相手クリーチャーのライフが3以下ならこれをつけると即座に破壊。敵のライフが少ないならこちらのクリーチャーにこれをつけて殴る。カマキリの能力とも相性がいい。先程のカードよりアドバンテージが高いですね。

やっかいな装備を出されたらこまるので


そして、最後の1種。
その前に、私は地雷屋と言われています。
地雷屋とは、相手にはオーソドックスなデッキと思わせておき、デッキの中に1~2枚の地雷カードを仕込ませ、あまりのことに相手は対処不能に陥るデッキを作る人のことをさします。

私はデッキを作るのが好きですが、必ず何かしらアクセントを持ったカードを入れる傾向にあります。

そのカードを紹介します。


敵ヒーローと相手敵全クリーチャーにこちらの場にあるクリーチャー数と同じダメージを与える。

6体出していれば敵全部に6ダメ。その後、全クリーチャーがヒーローにダイレクトアタックします。
このカードを打つときは勝つときです。でも地雷カードはそれに頼るのではなく、来てくれたらいいな程度で、そのカードがなくても勝てるようにしなければいけません。

あ、もう1種カードを忘れてました。

相手クリーチャー1体の最大攻撃力を0にする。

強い敵が現れたらこれ撃って放置します。
あとはこちらのクリーチャーがやられそうな時。
スキル持ちのクリーチャーならカマキリが対処。

こんな感じで私のデッキの中身を全種掲載してみました。
デッキを作るのは楽しいです。
それはデッキを作っているとき、ただ単にカードを眺めているわけではなく、頭の中でバトルが行われているからです。
必ずカードを入れるとき、このカードはどういう時に役にたつかをイメージします。


デッキ構築に大事なこと
カードアドバンテージをとる。
(ドロー、リンク、除去)
デッキの弱点を知る。
デッキの勝ちパターンをイメージする。

(地雷カードは別に入れなくてもいいですwww)

これだけで結構強いデッキが作れると思います。
次回は勝率をあげるために。をお話したいと思います。


最後に私の叫び
「俺のデッキには不要なカードは1枚も入ってないぜ!」