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とりあえずこれだけは言いたい。


実家虫多過ぎる。


バケツの上に座っての更新です。

大晦日に何やってんだろね。


今年は今までで一番愛について考えた年でございました。

親になった瞬間強く思った無償の愛とは違って

他人に対する愛でした。

私が思う愛とは無償の愛であって

その無償の愛で家族愛に勝るものは無いと

数年間考えていました。

それは与える事でも与えてもらえるものでも無く

ただ呼吸をしてその時間を過ごすだけで感じる愛。

希望や未来を貰う愛。

愛しくて切なくて、涙が出そうになる愛。

守らなくてはいけないと思う愛。

真っ直ぐに私だけを見つめる愛。

これは全て子供にしか感じることが出来ないと

私は無意識の内に断定していたのです。

でもそれは違って

他人、要は血の繋がりが無くても

感じられる愛だった事に気付いた年でした。

やっぱり血の繋がりがある愛とは違うけどね。

どんなに嫌なことをしても幻滅して終わりじゃなくて

教えていかなければいけないし

多分幻滅もしない。

受け入れるから、ってのは少し違って

命が出来た時に既に受け入れているよね。

子供にはいつも不思議な繋がりを感じます。


今年は不毛な恋が大半でしたが

臆病が温和され

愛する気持ちを思い出して

今は幸せの真ん中にいます。

それもこれも、回りの人が大きく包んでくれたからだと思います。

色んな人に助けられた年でした。

社員さんに頼りっぱなしで

色んなところに行きました。

今までは行きたいとも思わなかった旅行に。

真鶴、、は去年か。

鎌倉、箱根、犬吠埼、江の島、シーパラ、那須塩原、南伊豆

てっぱくにも行ったな。

どれも近場だけど、楽しい旅行でした。

バイトもだんだん増えて二つになって

あとお引越しもしたよね。

今年はじめに元旦那と縁を切って

ちょっと会ったけど、もう会わないだろうな。

前の私なら確実に会ったけど

今の私は会わないと思う。

まだ1年しかたってないのに

すっかり昔の人になったね。

今年はじめはまだ泣いてた気がする。

ああ今年は良く泣いたかもしれない。

また昔みたいに暗くなる日もあったし

あと免許取ったのも今年か!

今年は色々あったなほんと。

365日をぎゅうぎゅうに押し込んで過ごしてた気がする。


一番ショックだったのはJRの試験を受けられなかった事だね。

もし回りに誰も居なかったら

落ち込んで落ち込んでどうなっただろう

考えたくないです。

やっと見つけたやりたいことだったから

かなりキたよね、、

今はもうやめるから良いや!な適当が

心地良い感じになってきて

またファイルに書き足したりしてます。

やっぱり虚しくなる日もあるけど

一番は元気になれる時間が出来たことが

私の今年一番、いや人生で一番の収穫でした。

今年が終わるギリギリに

あなたに出会えた事に感謝します。

私が憧れて欲しくて堪らなかった日常が

それ以上に予想を上回った日常が

手を伸ばせば触れられる事に

たまに信じられなくなるくらい。

色々考えても落ち込んでも

ハリセンで叩いてくれてありがとう!

でも幸せの真ん中に来て

たまに不安になります。

いつまでも君の手首が

私の首をぎゅうぎゅう絞めるね。

私の幻想なのは分かっているけど

なかなか1年そこらじゃ消えないな。

あーそれを痛感した年でもあったな。

君のせいとは言わないけれど

今も君は私を苦しめているよ。

まだ夢に出るからな、、

君が残した傷がまだ膿んでいるよ。

知ってる?

知らなくて良いや、、今は関わりたくないし。

前は膿んでるとこをほじくって更に塩塗られてたって書いてあったからな。

何があったんだよw

あんまり覚えてないけどね。

ラリってたしね*゜v゜)☆彡

だから恋をするにも障害があったよ。

割と越えたけど、暴言がひどかったから

嫌な予測ばかりするよ。

トラウマって名前の置き土産ありがとう。


母と話した。

母を安心させるってことがあまりにも無くて

今は少し安心してくれている。

終わったもんね。だなんて話をするなんて

予想してなかったな。

母が良かったね、良かったねと嬉しそうに言う。

私が子供に願うのが子供の幸せと同じ様に

母も同じ気持ちで

今更女に産まれて良かったなと思う。

来世もママになりたいかもしれない。

母や父が一番心配しているのは私で

心底申し訳ない。

でも申し訳ない申し訳ないなんて出来なくて

バカで明るくしている。

そしてほんとにバカだと思われている。

私がうんこしたいと言うと母が心配している。

女らしくない私を、父は安心している。

寂しがりやだからね。

父母にもトラウマを植え付けて

親不孝だった。


実家がリフォームして

120万のシステムキッチンがついて

はーとかうぇーとか言いながらひがんだ。

私達の思い出の住みにくくてたまらない家が

嫁さんによって快適な家に変化するのが寂しかったのかもしれない。

なんで私が出て行ってから!とか散々言ったら

父が言った。


のりこのため。


(゜Д゜)ハァ?って空気も読まずに言ったら

男連れて来た時、ちゃんとした家の方がいいだろ。

って言った。

私はついでの理由だとしても

嬉しかった。

父は嘘はつかない人間だから

素直に喜んでしまった。

次はパパがガッカリしたり

心配したりしない人連れて来るからね。

何年先か、何十年先かもしれないけれど

いつもいつまでも

心配かけて、ごめん。


母は自分に自信なんか無いよと

笑う私を褒めちぎった。

のりこはいい子だから、幸せになってもらいたい。

だって。

ごめんね。今日電話でなくて。

きっと色々考えただろうね。

母に散々恐怖を植え付けた。

ママいつも心配かけてごめん。

ごめんね、と言った。

ママ暗くさせてごめん。と言った。


良いのよ、私の子供だから。


私はいつも両親の大きな愛の元生きている。

この無償の果てが見えない大きな愛を

私も子供に伝えたい。

そして子供に、同じ事を思ってほしい。

そしてそれをいつまでも伝え続けてほしい。

そうしたら胸が痛くなる事件も、

1件くらいは減るかもしれない。


沢山の涙は空に溶け込んで

降る星になってくれたら良い。

そうしたら一人くらい願いを心に抱くかもしれない。

沢山の傷跡を指で撫でても

もうあの日が戻らないことを

夜明けが教えてくれると良い

そうしたら一人くらい朝日を浴びて風を好きになるかもしれない。

沢山の仕舞いたい思い出を

風が頁をめくってくれると良い

そうしたら一人くらい未来を少し好きになるかもしれない。


親愛なる子供へ

もし私が同じ大地で立てなくなって

一人になった時は

月を見上げてください。

太陽は目が痛くなっちゃうからね。

私が毎日見上げる月を

同じ月を見上げてください。

そしてその月がどこからでも見えることや

繋がりを、月明かりを通して感じてください。

触れられなくても目に見える繋がりは

空にあります。

私も月を見ています。

灰になっても塵になっても

生まれ変わっても。

そしてちょっと泣いて、同じ地に必ず

愛している人が居ることを忘れないでください。

そして少し早起きして風を浴びて

いつもよりモデルウォークで一善してから一日をはじめてください。

一善は、他人を笑顔にさせることです。

押し付けの親切では笑顔になりません。

沢山のことを教えられたら

沢山の好きを教えられたら

ママは幸せです。


じゃあ来年もよろしくね。

本年もありがとうございました。

来年もどうぞ、よろしくお願い致します。