■番外編 毎日90秒で聞ける治療院経営のヒント
前回はこちら
http://ameblo.jp/therapy110/entry-10235773629.html
その「5分」を生かして書き上げてみてください。
繰り返しになりますが、
・治療について詳しく分析してみてください。パーツを分けて考えてみてください。
・治療院経営についても、ひとつひとつ細切れにして自分のいまの経営に対して
考えてみてください
売上、マーケティングなどいろんな角度に分けられますよね。
そこから考えてやってみてください。
そこから生まれてくるものを気持ちに
留めてやっていくようにしましょう。
今日はそれに通じる言葉として、
少しいい言葉を皆さんとシェアしたいと思います。
心技体の言葉。原因と結果の法則。
【例外なく出来事には理由があり、結果には原因が存在する。】
【短い言葉の復唱を繰り返せば無意識のうちに習慣化される。】
「地域ナンバーワンになろう、」など。
こういうことはすごく重要になってきますので実践してみましょう。
【そして工夫すれば継続できる。】
何事も工夫しなければ継続しません。
工夫すれば楽しくなります。
楽しくなると続きます。続けられれば身につきます。
これは、鍵山秀三郎先生のお言葉です。
ぜひ、皆さんも今日の治療院経営から一つ学んで実践してみましょう。
なんでもかんでも基本は続けることです。
信じて結果が出るまで続けることです。
これを、いかに自分にダウンロードして落とし込んで
生活の中でやっていけるかこれがポイントになってきます。
これを諦めないで続けていくことが治療院経営の早道です。
ましてや成功への道です。
ぜひ皆様実践してみましょう。
できるだけ多くの機会、このポッドキャスティングを
お伝えしていきたいと思います。
それではまたお会いしましょう。
さようなら
治療院の集客できるホームページ無料コンサルティング
http://www.firstchecker.jp/dx/form/318/
■番外編 毎日90秒で聞ける治療院経営のヒント
みなさんこんにちは。
【患者さんが集まる治療院サイトの作り方】集客仕事人、草野です。
今日は少し考え方を改めていきたいと思います。
「目の前にある物事を科学的にとらえる。」
治療院経営でもスポーツでも運動であっても物事を漠然と捉えないことが
重要になってきます。
事柄を分解して分けて小さくしてひとつひとつのパーツとして
とらえてみるようにしてみてください。
その一つのパーツに今日取り組む。
まずはこういうところから治療院経営に行動に生かせないか
ということについて考えていきましょう。
治療院経営でも、一つ一つのパーツに分けて考えるという部分なのですが
まずどんな部分に分けられるでしょうか。
一つ考えられるのは、「治療」ですよね。
治療院のサービスとなる治療です。
これも一つに分けられます。
もう一つは「治療院経営。」
まずは、治療の技術とは別とした経営の部分。
簡単に分けても二つに分けられます。
そしてこの二つをまた詳しく
見ていきたいと思うのですが、まず「治療」。
自分の「治療」というものに対してはいったいどのくらいのレベルまで
きているものなのかということを考えてみるとよろしいのではないかと思います。
そして、いろんなサービスを多くのサービスを与えすぎていないか。
このようなことも考えてみましょう。
一つ一つ分解をして自分の治療というものに対して
考えてみるといろんなものがわかってくるのではないかと思います。
治療といっても、皆さんいろんな治療院に
よって治療内容が変わってくると思います。
そこで、やはり他の治療院と違う色をつけるという意味では、
できるだけ似たようなことをしないようにオンリーワンの治療を
していったほうが良いと思います。
そういった面も一つ一つ考えてみるといかがでしょうか。
二つ目、「経営」。
経営という面では自分でどこまでできるのか。
たとえば、経理であったりマーケティングですよね、
患者さんが来ていただくようにするためにはどのような方法が必要なのか。
こちらもゆっくりと一つ一つパーツを分けて
考えてみる必要があると思います。
これを分けて考えることによって、アイディアが浮かんできます。
それを、アイディアが浮かんできたらすぐに紙に
書き留めて次へ活かしていく必要があるのではないでしょうか。
意外とこういうことが分かっていても活きていないものです。
ぜひアイディアメモ等ノートを作って、取り組んでいく。
これをやってみてはいかがでしょうか。
時間はたった5分でも結構です。
>>続く
治療院の集客できるホームページ無料コンサルティング
http://www.firstchecker.jp/dx/form/318/
■従業員への接し方
■第30回毎日90秒で聞ける治療院経営のヒント
本日は、治療院での院長の従業員である先生への接し方についてお話したいと思います。
従業員の先生に対しては、自分の兄弟のように優しく心をこめて、治療院に対しては自分の兄が経営していると思って丁寧に真剣に。
薬事法が変わっても、我々は新しい働き方の提案をしている。
そういう考え方があります。
ぜひ、この考え方を本日から治療院経営の仕事に活かしてみてください。
自分の治療院の価値観を表す言葉を口に出して言ってみましょう。
従業員である先生に、患者さんに、そして家族に。
ぜひやってみてください。
あなたの治療院は決してあなたが一人で運営しているわけではありません。
いろいろな人の支えがあって、治療院経営ができている訳です。
患者さんが来てくれる、家族が応援してくれる。
そして、患者さんが来てくれる。
これは決して当たり前のことではありません。
そういったことに対して感謝をして、そしてわが兄弟のように、わが子のように、わが両親のように接してみてください。
そうすることで治療院は必ず変わってきます。
それではまた、ここでお会いしましょう。
さようなら。
ポッドキャスティングはこちらから
http://k-blanc.cocolog-nifty.com/blog/
治療院の集客できるサイト無料メール診断
http://www.firstchecker.jp/dx/form/318/