治療院経営のツボ007:真剣勝負で治療院を経営する。 | 治療院の集客力・臨床力アップ

治療院経営のツボ007:真剣勝負で治療院を経営する。

4行日記形式でお届けいたします。

ひとり院長は開業したての施術家のヒントが
ここに転がっているかもしれません。

日々目の前の患者さん、クライアントさん
に対して真剣に接することは当たり前です。

ですが、本当に真剣に接しているでしょうか?

治療は真剣以前の問題。
プロなのですから真剣を通り越して
真剣でなくても結果を出さなければ
対価である料金をいただくことはできません。

患者さんやクライアントと真剣に接する。
本当にできていますでしょうか?

○挨拶
○身だしなみ
○情報発信
○手紙
○葉書
○掃除


まだまだあるかも知れません。

私は患者さんがすっきりして
帰っていただくために、

お釣りは新券を用意しております。
これは私の真剣に患者さんと接する
という決意だからです。

もちろんこのようなことで
無くて構いません。

患者さんと真剣に向き合って
ください。そうすれば、まだまだ
売り上げアップ、利益をアップする
ことはできることがあります。

ひとりで悩まずにぜひ相談を
私にしてください。


skypeか電話でご相談に乗ります。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=95564

↑こちらからご相談ください。


■真剣勝負で生きる。
遊んでも一向に構いません。自分の人生にプラスになる遊びならいいのです。しかし、現実にはそれは難しいことです。また、いくら遊びと仕事を両立させているといっても、二またかけて立派に仕事ができるほど、人生や仕事は、簡単でも、甘いものでもありません。自分から仕事をする楽しみを見いだしていかなければ、遊びにおぼれて人生の本来の目的を見失ってしまう、ということだけは忘れてはなりません。

「心を高める、経営を伸ばす」PHP文庫から引用


1.【事実】今日はゆとりある時間が多かった。

2.【気づき】ゆとりある時間があるときこそ、将来の為にそしていま必要なことを考えてすぐに取りかかることは重要だ。

3.【教訓】院長は施術している時だけが仕事ではない。隙間時間を産み出して未来へやれること、策をうてる事に打ち込め!

4.【宣言】私は患者さんと接しているとき、施術をしているときはもちろん、患者さんと離れても患者さんの健康を第一に考える鍼灸師です。

さて、あなたはどんな施術家を目指しますか?


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