治療院経営のツボ005:自ら人生というドラマの脚本を描く | 治療院の集客力・臨床力アップ

治療院経営のツボ005:自ら人生というドラマの脚本を描く

4行日記形式でお届けいたします。

ひとり院長は開業したての施術家のヒントが
ここに転がっているかもしれません。

ひとりで開業して院長になると
目先のことに追われてなかなか
開業当初の目標・理念を思い出す
時間がありません。

そして

時間に追われ
売り上げに追われ
家族との時間を削り


いつしか

開業とはこんなに厳しく
当初予定・予測とはまったく
違ってしまった。

こんなことをよく聞くことがあります。

もう一度原点に立ち返り
どんな治療、施術を提供し
どんな治療院にしたかったのか?


ここをかんがえましょう、
人生たった一度です。

しかも自分の人生です。
素晴らしいドラマです。

自ら脚本を作り
自ら率先してその脚本を演じましょう。


■人生というドラマを描く
それには、自分を変え、成長させていくような衝動的なきっかけが必要です。そのようなきっかけは、人生の節々にあるはずなのですが、受け取る側のエネルギーが高まっていなければ、魂を揺さぶるようなきっかけでも、何事もなく過ぎ去ってしまいます。

怠慢に目的意識なく生きた人と真剣に生きた人では、人生というドラマの展開は大きく変わってくるのです。

「心を高める、経営を伸ばす」PHP文庫から引用


1.【事実】今日も自分の治療を必要してくれる人いた。

2.【気づき】自分が思っている以上にもっと多くの人に治療と施術を通して貢献できるはず。

3.【教訓】自分自身の力を侮る事なし。今日より明日と日々改善を続ける

4.【宣言】幸運に女神を味方して施術する鍼灸師です。

さて、あなたはどんな施術家を目指しますか?


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