■患者さんになる対象の人数 | 治療院の集客力・臨床力アップ

■患者さんになる対象の人数

■第12回毎日90秒で聞ける治療院経営のヒント

 

毎日続けることに意味があります。


継続は力なりです。

治療院経営に何かしら

生かすように心がけてください。

 


本日のテーマは

市場の大きさの認識です。

 

さて皆様、治療院の患者さんが

増えた減ったと喜ぶ前にですね、


治療院の患者さんが一体

どれくらいの対象とする人数がいるのか

考えたことがありますでしょうか。


日本中の人が治療院の患者さんになってくれたら、

売上は一体いくらになるのか。


もしそれが世界中となるといったい人数及び

売上はいくらになるのか。

考えたことがありますでしょうか。


皆様はまず、患者さんが

増えた減ったと嘆く前にですね、


患者さんの対象となる

人数の多さを実感してください。


それが実感できない場合は、

都心のですね、


私なんかはたまに新宿の南口の

サザンテラスタワーの一番上の

喫茶店に行って外を見おろします。


すると、たくさんの人が住んでいる

ということが認識できると思います。


その方々は治療院の患者さんに

なる条件を持っています。


いかに呼び込むかです。

そのうち何人を治療院に

引っ張ってくることができるでしょうか。


このことについて今日は

しっかりと考えてみてください。


そしていかに多くの人が自分の治療院の

患者さんの対象になっているのか。


自分の治療院のサービスを

提供できる対象になっているのか。


しっかり考えてみてください。


 

今日は、自分の治療院の対象となる人口が

いかに多いかということを認識するということです。


ぜひ、皆さんもしっかり考えて行動してみてください。


治療院の市場の大きさというのは結構あります。

ぜひ、それを認識してください。


今日は以上です。