■番外編 毎日90秒で聞ける治療院経営のヒント
【患者さんが集まるホームページ制作】 集客仕事人草野です。
本日も治療院経営のヒントになることについて考えていきます。
たとえばスポーツをやる時ですよね、たとえば野球などをやる時にですね、一連の動作であるボールを投げたりするということを、何も知らない人に説明する際には、まず分解写真にして説明するということをするとわかっていただきやすいと思います。
スポーツに科学を持ち込んで結果を出すということはよくあることですよね。
いろんなことを科学的に解析する。それによって結果が出るということです。
今日はですね、この仕事に「スポーツを科学する」といったことを
生かせないかということですね。
スポーツを科学に持ち込むように、治療院経営に科学を持ち込める
ところを一つでも探してみましょう。
後で5分間ほど時間をとってぜひ書き込んでみてください。
これは意外と忘れられている部分だと思うのですが、
科学的にできるところは感情を抜きにして科学的にやったほうが良いですよね。
そうしないと、うまくなるところもうまくならないですし、
自分の経営に対してもどこがどうよくてどう悪いのか。
そういったところがわかりずらくなってきますよね。
感情が入ると、好き嫌いであったりとか、自分の得手不得手に
よってやり方とかが変わってきてしまいます。
そこを少し、ぜひ詰めて考えてみてください
たった5分でいいですから、科学的にできるところを考えてみてください。
これをやるのとやらないのでは大きく違ってきますので、
ぜひチャレンジしてみましょう。
そして次が、今日は一倉 定さんのお言葉を
紹介してみたいとおもいます。
「誘因の法則」
【どんな状況でも人間はまるで磁石のように自分の考えに合うものを引き付ける。
類は友を呼ぶのだ。自分自身と友人を見直してみよう。】
【パニック状態の相手ほど、ゆっくりした口調で話す】
【環境整備にはいかなる社員教育もどんな道徳教育も足元にも及ばない】
こんな言葉を述べております。
ここで、一番目の言葉を振り返ってみたいと思うのですけれども、
【どんな状況でも人間はまるで磁石のように自分の考えに合うものを引き付ける。】
これってけっこうあると思うんですよね。
治療院経営をやっていく上で、前向きにしかも明るく楽しくやっていかないと、
楽しくやっていたほうがいいんですね。
逆のことを考えていると、そういったことを引き寄せてしまいます。
一番わかりやすい例はですね、「こんな患者さんは来てほしくない」とかですね、
「あ~今日はこんな患者さんいやだな」と思うとですね、
そんな患者さんばっかりくるようになります。
ですので、自分が来てほしい患者さんとは
どんな人なのかということをよく想像して、
毎日治療に取り組んでください。
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