2016年1月末、沖縄春季キャンプを間近に控え、肘の手術から復帰に向けてトレーニング中の吉見投手にお話を聞く機会がありました。


2年前の右肘内側側副靭帯再建術以降、尺骨神経の癒着による痛みや痺れで投げることができず、昨年10月に神経剥離術を受けた。


http://www.nikkansports.com/baseball/news/1548162.html

(日刊スポーツ)


復帰に向けてトレーニングしている合間に、吉見投手が考える「治療者に求めること」をお聞きしました。



それは、 「ちゃんと治せること」。


シンプルですが、ズシリとくる言葉です。


ということは、ちゃんと治せる人は探してもあまりいないということですね。




吉見投手



私は、治療者として、しっかり解決に導ける人間を一生目指していきます。


沖縄のみなさまが、痛みなどの不調に悩まされないように。


病院で病名が診断される前に、しっかり予防できる治療者を志しています。


沖縄を笑顔に。




姿勢と動きの調整セラピスト 比嘉俊文

Mail: updraft.toshi@gmail.com