明晰夢と言われるものをよく見ます。

その内容のほとんどが、腑に落ちませんが、


捨て去るには意味深すぎる…。



なので、その都度


備忘録として置いておこうと思います。

予言とかではありません。


あくまで個人的なアウトプットですので


おとぎ話程度に読んでくださいませ。

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天からゆっくりと玉が降りてきた。


半透明で薄い白金色のそれは


エネルギー体であると同時に


重量や質量を持っている。

それは意思を持って降りてきた。
 

この玉を、女性の能力者が全身で受け留めている。


受けるというよりも、上からのしかかるようだ。


このエネルギー体は女性の肉体に降り、


彼女の肉体を通して地の物として


産み出されようとしている。



その様子は、出産そのもの。


彼女の側で呼吸を合わせると、


肉体は重なり合い、大きな母体となって


協働し始める。




周りでは、男性の能力者達が結界を張り


この場を守護している。



集合意識を通して見ると


時を同じくして、地球のあらゆる場所で


女性が天からの玉を地に産み出そうとしている





そして、気づく。




母体が足りない。





次々と降りてくる玉を、


地に産み出さんとする慈悲の魂の集合体が


足りない。


このままでは負荷が大きすぎて、


彼女たちが壊れてしまう。


そう感じて大きな声で呼びかける。


ここに集まって!


理由はなくてもいいから


訳が分からなくていいから


力を貸して。

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女性は巫女さんのような存在で、

天のエネルギーを俗世に分かる形で表す事が、使命のようでした。


字に起こすと、なんだか切迫詰まった感じですが、夢の中では、悲壮感などはありませんでしたよ。

むしろ、これまでの歴史の中で粛々と営まれていた事の様です。


ただ、降りてくる玉の数とスピードが


急にアップしているようでした。


テトリスの最後のほうみたいに滝汗



かつてはシャーマンと呼ばれる人にしかできな


かった事を、これからはたくさんの人で


やっていく事になるのでしょう。




もしくは、サクッと日常的に成し得る方が、


すでにたくさんいらっしゃるのかも知れませんね。



お付き合いありがとうございます。