学びが終わると


消えていく…






これまでの人生には



いろいろと学びがあって






人との別れがあったり



ブロックが外れたり…







もしくは



問題と思っていたものが


問題ではなくなったり…








もう終わったんだなぁ…







そんなふうに感じると





葛藤したり、苦悩したこと

ひとつひとつが



感謝に変わっていって






涙がつぅーっと流れることが



よくあった










そして



すべては「鏡」


という捉え方ができるようになった



出来事があって






それは



すべては「鏡」という


言葉の理解に留まるのではなく







すべては「鏡」であると



実際に体現して







生き方が変わった








これは


わたしにとって



とてもとても大きなことだったから


苦しかったけれど








わたしの人生において



あのタイミングがベストだったのだと


いまは安堵さえ感じる…


じわり…





以前は



物事には、必ず「証拠」があると


信じていたから




そればかりに目を向けていた













すべて「鏡」



そこにあったのは


「証拠」ではなく



魂の振動だった







葛藤という世界から



概念も思想もない


その領域を感じたとき






すべてが終わり


はじまった気がした








それも




前世から 時を経て




今世で経験したかったこと…





そう感じて




感謝が溢れる










葛藤は、とてもしんどいけれど




魂を磨いている振動によって


こころが揺さぶられたり

グルグルしたりする




ただそれだけのこと






「このこと」で

揺れていると感じているならば





その


「このこと」に


目を向けるのではなく





揺れている内側を感じる







揺れているのは内側なのだから


外側には見つからない








人生には


いろんなことがある


    


それすらも



自ら望んだメニューでしかない







そして



この先のメニューは



まだ知らない…







じぶんに刃を向けてきたわたしが



じぶんに矢印を向けられるようになって






選択肢が増えた










そんなわたしは





しゃがんで


手をつき  膝をつき




台所の床を



丁寧に拭きながら









消えていく


これまでの喜怒哀楽





それらを忘れていく


さみしさを






ほんのりと感じながら



今日もここにいる














ありがとうございます


トリニティ数秘術認定カウンセラー
山本登志子