こんばんは。
これは全国から集まった「セラピストcafe」のセラピストたちによる情報提供のブログです。
私は「コンビニ薬膳」という記事をアップしています。
あっという間に桜🌸も終わって、新緑が眩しい季節になりました。
なんとなくゆっくり季節がうつろうという情緒が、最近は望めなくなってますね、
暑い日がやって来ると、どうしても冷たいものを取りがちなんですが、まだこの時期朝晩がひんやりする日もあるので、朝ごはんの時に一品として使えるお汁を紹介します。
ぽかぽか和風スープ
鶏ときのこの和風スープ
この2品は朝ごはんに合いますね。
なんとなく身体が重い、気温の変化についていけない、朝からザワザワする感じがする、イライラする、気分がスッキリしないなど、胸から上の症状で不調を感じる方は、「気」が上にあがって↑降ろすことができない。
陽の気が大きくなり始める5月は、深呼吸をしても空気が入りにくい、息苦しい時があるなど呼吸に関する不調もよく聞きます。
こういう時、様々な要因はありますが、朝ご飯に温かい食事を腹八分食べることで、エネルギーが身体の中に供給され、そのエネルギーが身体の芯の部分を支えてくれて、気を下に降ろす手伝いをしてくれます。❤️
一生懸命深呼吸しても、エネルギーが蓄えられてないと、深く息を吸い込むことができません。
この2品はそのエネルギーをしっかり蓄える役割を果たしてくれるものが入っています。
豚汁
博多もつ鍋スープ
旨辛納豆腐チゲ
この3品、朝から飲むにはちょっとヘビーですね。
ランチに取っていただく方がいいかも。
午前中に使ったエネルギーを補給し、豚肉やもつ、納豆が身体の潤いも増やす手伝いをしてくれます。
肌がかさつきがちな方、髪の毛に艶がなくなってきた方、爪が割れやすい方、顔色が少し暗い方、下半身が午後から浮腫む方。
お昼にエネルギーチャージと潤いチャージをして、次の晩御飯に繋げてみてください。
薬膳はまず食べることが大切です。そして何をいつどれくらいの量を摂るか、それは1人1人違います。
自分の身体にまず聞いてみてください。
今自分がどういう状態か、冷えてないか、食べすぎてないか、緊張しすぎてないか、忙しくしすぎてないか、不安な事がないか、便秘や下痢が続いてないか、、、、。
そして、その状態がいつから始まってどのくらい続いているか。
度合いによっても食べるものが変わってきます。
5月は身体と心のバランスを取るのが難しい季節😓
まず自分の身体の声を聞いてみてくださいね。

