オステオパシー研究会『セラピューティクス』では、オステオパシー基礎セミナープログラムを提供しています。
これは、オステオパシーを基礎及び基本から学び、実践するためのものとして構成されています。
オステオパシー基礎セミナープログラムには、いくつかのセミナープログラムがあります。
その中の1つに『オステオパシー的評価、触診、傾聴』があります。
評価、触診、傾聴は、施術を行う上で重要な要素です。
これらを学ぶことで、身体の何処に施術をすればよいか、施術前後の身体状態の変化などを知ることができるようになります。
そして、より効果的な施術を行うことができるようになります。
オステオパシー的評価、触診、傾聴では、以下の内容を中心に学びます。
・身体組織へのコンタクト及びフォーカス
・様々な徒手的評価方法
・触診
・傾聴
触診や傾聴は、エビデンスや一貫性が無いとも言われていますが、身体組織に触れ、何を感じるか、どんなことを感じるかなどの方法を学ぶことは、オステオパシーの実践スキルを向上させると考えられます。
これらは、オステオパシーを実践する上で欠かせない内容であり、基礎及び基本です。
このようなことを知っているか知らないかで、様々なテクニックの修得や臨床での活用及び応用に影響が出てきます。
オステオパシー基礎セミナープログラムは、概論的な要素が強く、各々のプログラムをより学ぶために追加のプログラムも検討しています。
セラピューティクスでは、オステオパシーを学び、身に付け、臨床で活用できるようにするためのプログラムを提供していきます。
今後も様々な内容のプログラムを考えています。
セラピューティクス(Therapeutics)
https://note.com/therapeutics_os
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