京都の青洲根付館は、清水三年坂美術館とともに日本人の超絶技巧を至近距離で観れる場所
江戸時代の着物にはポケットがなかったので、印籠、巾着、煙草入れなどの提げものを腰の帯に着けたのです。
根付とは、その提げ物が落ちないようにする留め具で、素材は象牙、木材、陶器、漆器など様々
スマホに付けるストラップのアクセサリーみたいな…
最近は目印チャームとかいうのかな…
海外でもNestukeとして有名
本来実用的なものであるとともに、さらに身を飾り、趣味の良さを競い合ったのです。
根付は様々な形があるのですが、平均すると縦横4㎝ほど
その小宇宙には、洒落、遊び心、物語性が込められている~~~
夏の花火□と…
鏡に映る裏面はスイカ□
ダルマみたいな平賀源内さん□
五条の橋での義経弁慶の戦い
丸っこいものが多いのですが、
この細長いフォルムは…よく見たら…魚に飛びつくカワウソのダイナミズム
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遊び心のある冷やしそうめん
雅なもの
ユーモラスなもの
グロイもの~~~
その伝統技術は今も受け継がれており、当館に展示してあるものは、昭和以降のものが多いのです。
その芸術性は、進化し、また深化もしています。□
AI時代に突入する現代であるからこそ、日本の手作りのミニチュアの質感には深みを感じます。□
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