んにちは、セラピーです。

 

 

前回まで話す内容や緊張の

コントロール法を話してきました。

 

あとは、あなたが実践するだけ

ということになります。

 

しかし、いざ実践となるとなかなか

行動に移すことが出来ていないの

ではないでしょうか。

 

私も苦手なことに対して、重い腰を

上げるのに一苦労してました。

 

すぐに行動に移すことのできない

原因は、


実践前にネガティブ

ことを考えてしまう

こと


にあります。

 

「失敗したらどうしよう」

 

「やってみても上手くいかないだろうな」

 

「実践しても恥をかくだけだ」

 

など、雑念が頭の中をウロチョロ

しています。

 

これらの原因によって、実践すること

を躊躇い、先送りにしてしまいます。

 

では、どうすればいいのかというと、


自分の意志とは無関係

に強制的に行動せざる

得ない状況


に自分を追い込みます。

 

これが今回のテーマのであり、


これが出来ると、自動的に場数を

踏み、慣れるので頭が真っ白に

なることを回避できます


逆にこれが出来ないと、


いつまで経っても成長しないので、


実践する前に準備したこと

無駄にしてしまいます。


結局、時間だけを浪費しかねない

ことになります。


強制的に人前で話す状況を作る方法

は幾つかあります。

 

学生さんであれば、ノリでスピーチ

コンテストに応募するか研究室で

発表する場を設けて貰いましょう。

 

社会人の方であれば、社内公募や

プレゼンテーションに応募しましょう。(社内公募には面接があるからです)

 

それ以外では、


イベントの幹事を担当する、


英会話教室


とかですね。

 

強制的に話す場が決まったら、

あとは会話内容の準備と繰り返し

練習をします

 

慣れない場であるほど、会話の練習は

重要ですからね。

 

会話の練習は内容を暗記し、

いつでもどこでも話せるように

しておきます。

 

直ぐに話すことができるように

なると、次はイメージトレーニング

を行います。

 

自分が話している姿


自分が立つステージや観客

は何人いるのか


会場の広さはどのくらいなのか


隅々までイメージします。

 

事前に視察できるのであれば

しておきましょう。

 

実物をみてイメージすると、

より強力に再現すること

できます。

 

本番の日まで、繰り返しイメージ

トレーニングや会話の訓練を

積み重ねておくと、


多少緊張したとしても十分話す

ことができます。

 

仮に失敗したとしても、経験値が

入るので人前で話す前の状態より

飛躍的にあなたは進化しています

 

人前で話す経験を得たということが

あなたの自信につながるからです

 

ですので、失敗してもいいので

強制的に人前で話す状況をつくり、

その経験を積み重ねて下さい。

 

数十回も積み重ねる頃には、

あなたは人前で話すことに

恐れを抱いていません


今日を境に人前で話す機会を

探すことから始めて下さい。

 

今日はここで終わりたいと思います。


少しでも「参考になった!」


と感じて頂ければ、


「いいね」ボタンをカチッと

押して下さい。


最後までお読みいただき

ありがとうございました。