んにちは、セラピーです。

 

 

今回は、ステージの壇上や初対面

の人と話すときに、


万が一緊張して頭が真っ白になった

ときの対処法を話したいと思います。

 

どんなに準備や練習を積み重ねた

としても、時として緊張してしまう

ことがあります

 

例えば、

 

「内容をど忘れした」

 

「パワーポイントが動作しない」

 

「会話がかみ合わない」

 

「噛みまくって何を話しているのか

分からなくなり焦る」

 

などのハプニングがあるでしょう。

 

このようなハプニングは本番には

つきものであることが多いですが、


ハプニングに対してもある程度

準備をすれば、焦ることが

なくなります。

 

逆に何も準備していない場合、


何も喋ることができないので、

ただただ時間だけが過ぎて、

発表が終了してしまいます。


何を準備すればいいのかですが、


結論から言うと、


人によって変わるので

これという明確な

答えはありません

 

例えば、

 

「内容を忘れてしまうのであれば

メモを持っておく」

 

「パワーポイントが動作不能の

時に備えて資料を作成しておく」

 

「噛みまくるのであれば、噛まなく

なる速度に落とす=ゆっくり話す」

 

など、人によってハプニングの

対処法は変化します。

 

しかし、準備の方法はあるので

安心してください。

 

準備の方法は、どんなハプニングが

起こるのだろうと自分で予測します

 

「結局予測かよ」と思うかも

しれませんが、


必ず想定内ハプニングを

予言することはできません

 

予測することである程度ハプニング

の確率を減らす、または対処できる

ようにします。

 

イメージは週間天気予報です。

 

天気予報もあくまで予想を立てて、

雨の降水確率を見て傘がいるか

どうか判断しますよね。

 

ハプニングに対しても

それと同じです。

 

予測の立て方で一番いい方法は、

事前に数人の前で発表することです。

 

事前にリハーサルをすることで、


「自分で何か気付きを発見できる」


「見てくれた人からフィードバックを

得ることができる」


ので、対策が容易になります。

 

これである程度のハプニングは

どうにかなるので、


緊張して頭が真っ白になる確率は

ガクンと減ります

 

1つ大事なことを言い忘れました。

 

万が一、緊張したときはハプニング

の対処法を行う前に深呼吸しましょう

 

緊張しているときは心拍数がかなり

多いです。

 

なので、まず、


心拍数を減らし、

落ち着くことを先決

に考えてください。

 

最後に初対面の人と話すときに

緊張したときは、


深呼吸をし、緊張がほぐれるまで

ひたすら聞き役に徹しましょう

 

これが多くの人に当てはめた時の

最善策になると思います。

(初対面の人に対して緊張した場合)

 

私の場合は、初対面の人に対して

ノリで話を合わせたほうが何とか

なることが多かったです。

 

今すぐできることとして、


今日から会話をする時に相手が

何を言うのか予測してみること

から始めて下さい。

 

今日はここで終わりたいと思います。


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最後までお読みいただき

ありがとうございました。