ThePootle

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VWザ・ビートルを中心とした出来事を綴っていきます。
Yahooブログから、移ってきました…。
初期型VWザビートル デザイン(黄色)から、最後?のVWザビートルR-Lineマイスター(赤)に乗り換えちゃいました…。

最終型ザ・ビートルR-lineに乗り替え、早7年
今年には、3回目の車検も控えています。

その車検を控えて、ちょっと心配な夏タイヤ
こちら雪国は、冬期間スタッドレスタイヤに履き替えることもあり、夏タイヤが結構長持ちするんです。

ご多分に漏れず、標準装着タイヤ、コンチネンタルもスリップマークが出てないし、まだまだ大丈夫と思っていたんですが、
年数が経つと、ゴムが固くなってくるという経年劣化というものが、、、
実際、サイドウォールに亀裂なようなものも、、、

ということで、夏タイヤが、替え時を迎えたようです。

先代ザ・ビートルでは、ダンロップのルマンVをチョイスしました。

 >>VWザ・ビートルのタイヤ新調~コンフォートタイヤ決定 | ThePootle


コンフォートタイヤの中では、コストも抑えられて、評判も良かったタイヤです。
乗り心地が、格段に変わったことに驚きを感じました。
しかし、ハンドリングに若干の違和感を感じたことも記憶にあります。

そこで、今回は、、、

YOKOHAMAのアドバンdB V553


上質な静けさを実現する、新開発のパターンデザイン

  1. 144ブロックに細分化
  2. 4本の主溝で排水性を向上
  3. ブロック剛性の更なる強化


 

 

  1. 溝とサイブの千鳥配置
  2. 細いストレートグルーブ加工
  3. 面取り+サイブ化による性能の最適化


 

 

上質な乗り心地を実現する構造

  1. ADVAN dB専用設計コンパウンド
  2. 低燃費サイドゴム
  3. サイレントカバー
  4. サイレントベースゴム
  5. 幅広サイレントベルト
  6. サイド補強ベルト


 

 

相反するウェット性能と燃費性能を高いレベルで両立

  1. ウエットグリップ性能 a
  2. 転がり抵抗 A
  3. さらに、スポーツ性も備えたコンフォートタイヤ


洗練されたサイドデザイン

  1. 静けさとウェット性能を結びつけるレインドロップス サイドデザイン
  2. タイヤサイドに精巧かつ鮮明な スタイリッシュ& ダークデザインを採用
  3. 電動車への対応商品であることを示す 独自のマーク「E+」を刻印


 

 

性能データ(V552に対比)

  1. パターンノイズ 15%低減
  2. 耐摩耗性 11%向上
  3. 摩耗時ロードノイズ 22%低減
  4. ドライ操安 2%向上
  5. 摩耗時ウエット制動 9%短縮
  6. ウエット円旋回 同等

 

前回、ルマンVと迷ったタイヤで、一度、履いてみたかったタイヤです。

今回もインターネットショッピングで、安く手に入れようと、検索していたら、、、
お?!
これ、随分と安いぞ
1本3万、4万という中に、2万3千円、1万8千円というものが、、、

1万8千円は、前の型V552
2万3千円は、V553で新型で間違いない。

よく見ると、「並行輸入」の表示が
これは???

よく確認してみると、
どうやら、中国製の並行輸入品であるらしい。

国内正規品とは、違う物なのか???

さらに、ネットでイロイロと検索してみると、
まあ、中国製だからといって、粗悪品とか、偽物とか、いうことではない。
有名メーカーのYOKOHAMAタイヤであることは間違いなく、どうやら中国国内、東南アジア向けのタイヤを輸入販売しているようです。
もしかすると、国内製造品と同様のものかもしれないとのコメントも。

これは、購入してみる価値はありそうです。
コスト的にも、相当安く上がりますしね。

ネットで、手続きも終えて、待つこと10日ほど、先日、タイヤ屋さんで、組み替えしてもらいました。

 

第一印象は、
「おっ!出だし軽い!ハンドルも軽い!」

 

 

もう少し、走ってみたら、インプレッションを報告します。