こんばんは。
Rooftopのナオミです。
twitter である英会話に関してのツイートを見て、
確かに!!!と思ったので
ここでもシェアしたいと思います。
そのツイートが
その環境にいるだけで自動的に話せるようになるなんてありえない。
だからある程度大きくなってから英語が話せるようになった人は、なんでしゃべれるの?の質問に対して「海外大いたから」とかじゃなくて『勉強したから』と答えるべきと思う。毎日小さな「やる」という選択を積み重ねたからだと。
https://twitter.com/marie_nsb/status/1061825057045934080
確かに!!
私もたまに聞かれることがありますが、
いつも「オーストラリアに3年住んでて・・・」って答える。
けど、言われてみれば、
英語ができなくて、
小学生にいじられたこともあるし、
オージーにバカにされたことだってある。
悔しい思いを何度もしたこともあるし、
勇気のない自分に腹が立ったことだってある。
幾度だって精神的につらい思いしたことある。
そんな環境や自分を変えたくて
勉強したし、自分を強く強くしてきた。
ってことを、すーーーーっかり忘れてた(笑)
海外で育った人は
日本に帰国したら「日本語の壁」にぶつかるっていいますよね。
実は英語も日本語も不十分で
つらい思いをしている人がいるのも事実。
だから、一概に英語ができて、
日本語ができていいなーなんて簡単に言ってはいけないのかな。
もちろん、聞く人も悪気はないんだろうし、
単純に理由を知りたいだけで質問してきてるんだと思う。
だからこそ、
苦難を乗り越えて英語力を身につけてきた人は
「大学に行ったから」
「現地にすんでたから」
じゃなくて、
「勉強したから」
って答えれば、
英語で話せるようになるためには
影の努力が必要なことを理解してくれるんじゃないかなーと。
なので、私もこれからは
ちょっと答えかたに気を付けようと思います^^
では。
【毎日ちょこっとえぇ会話】
◆I lived in Australia but I also studied hard.
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