実はあの日、なんて事がある
朝の風、夏の道路、秋の日向、落ち葉の僕、沢山ある
思い出してみると美しい経験だ
戻れないからより綺麗な事、耽美である事そう捉えている
まだこの先ずっとこの気持ちを忘れたくないなと漠然と思っている
過去は過去で拭えない哀しいコトが数え切れないほどありその数ほど懺悔している
進めるといいななんて考えるそんな冬