今日の輪講は同じ研究室の二人が担当でした。
練習の時から「プレゼン上手っ」と感じてましたが、見習うべきところはたくさんありました。
テーマは、「シングルフォトン生成(*)」と「量子テレポーテーション(**)」です。
どちらも(というか、うちの研究室のテーマが平均よりもムズい気がしてなりませんが)非常に興味深いし、これ考えたやつパネェって内容です。
内容については置いといて…
やっぱり安定感が大事ですね。同じこと話してても、安定感がないとダメ。
あとは
「一つのことを発表するならその10倍の理解がないとダメ」
というアタリマエのこと。
ギリギリのとこで攻めていくと、どうしてもぼろが出るし、突っ込まれたときに\(^o^)/オワタってなる。
どうしても「勉強して理解したことは全部言いたい!」って欲望は出てきてしまうけど、それに負けると危なっかしいプレゼンになるし。
この欲望を我慢して「質問されたら言えばいいか」位にとどめておける程度の自制心が必要ですね。
結果的にその方がオーディエンスも「こんなことまで用意してたのか!」って尊敬してくれる可能性があるのでw
そんなことを考えながらも、帰宅後は院試の勉強。
前回も紹介した詳解 大学院への数学―理学工学系入試問題集
微分方程式とか完全に解き方を忘れていてちょっと焦ったりもしましたが…
7月中旬までには一通り終わらせたいなー、と思っていますがどうなることやら。