私の親はいわゆる毒親だ。

物心ついたころから、怒られ続ける姉達を見て、

私の良い子の演技は板についていた。

今現在も恥ずかしながら、
親に歯向かうことはできず、
強い口調で話したりもできない。
なぜかどうしようもなく、歯向かうことが堪らなく恐いのだ。


親から見る私の、
貴方は良い子。自慢の子。
の呪縛から抜け出せずにいた。


面会に来た日、
私はいい子スイッチを入れる。

第一声は「申し訳ないけど、アナタに似ず旦那似で残念ね。」

申し訳ないけど?だと?
誰に申し訳ない?

お前が言いたいだけだべや。

ゾッとした。
私の旦那のことをそんな風に思っていたのか。
私に似てたらなんだっていうんだ。

お前に子供の見た目について意見する資格はあるのか。


「そう?私は旦那似で嬉しいよ」
精一杯だった。
早く帰って欲しかった。

退院したら実家で過ごすことになってるが、
これもギリギリまで
旦那にイヤだイヤだと
駄々をこねていた。
が、旦那が心配だからと仕方なく行くことになっている。。


行きたくねーっ!すぐ退院したいが、
実家にも行きたくねー!


実家に帰ったら案の定苦しめられることとなるが、
またの機会です。



次回はずっと書きたかった
授乳について
授乳しやすい乳首について
など
色々とにかく私が調べに調べあげた
授乳のポイントの数々を書きますー!