このヘッドはチューブとソリッドの二種類のプリが搭載されているので非常に幅広い音づくりができますよ。

見ての通りグライコもついているので視覚的な音づくりが可能なのです。
加えてハイパス、ローパスもあるので好みの音を作ってから微妙な低高音を調節出来るのが便利。
キャビネットのHX112のほうはアルミコーンとツィータのお陰で非常に音の立ち上がりが良いです。このhartkeのシャープな音はフェンダー系のモコモコした音が好きな人は抵抗があるかもしれません。
この辺は使ってるベースのピックアップに影響されるとこが大きいと思いますがわしはパワーのあるベースが多いのでカキッとした輪郭のある音にしたいのです。フェンダーのプレベなりヤマハやBCリッチのほうがヤバい低音でちゃうんですよ。弾き手が巧いとその辺りキチッと処理するんでしょうがワシはまだまだなんで機材に頼りましょう。
と、いうかある程度機材も使いこなせないと電気使う楽器の場合ダメだと思いますよ。特にベースの場合アンプ直が志向!エフェクターやコンプ邪道みたいな意見多いけど時と場合によりますよね。アンプ直王道!と主張する人が他の機材を使いまくった結果それなら良いですけどやらない持ってない人が言っても説得力ないかなーと思いますわ。
と、いっても最終的にはプレイヤーは演奏が全てですけどね!